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ステージの魔物

先週の土曜日は、高校時代に仲良くなったお姉さんと8年振りに感動の再会を果たして来たでやんす。

お姉さんは8年前、仕事の研修で東京に来ていたらしく、学校の入学式でお会いして意気投合、そこから仲良くなったんだよね。だけど、しばらくして地元に帰ってしまい、なかなか会う事が出来なくて、若干疎遠になってたんだ。しかし!それは数年前の事。お姉さんが東京に住む事になり、これで何時でも会えるね!という奇跡の展開へ。だけどお互いのスケジュールが会わなくて、会えずにいたんだけど、そうだ!久し振りに話しかけてみよう!と思い、その勢いでお誘いしたところ、何と!二日後ならOKという事で、あっさりと感動の再会は決まったのでありんした。

場所はカオリの庭、原宿で会う事になり、普段はあまり原宿には来ないというお姉さんと原宿巡りをしてきたよ〜。会わない間お互い何をしていたのかとか、近況とかをいろいろ話せて嬉しかった。そしてやはり人と話すと色んな知識を得る事が出来るし、色んな考えを知る事が出来て、勉強になるという事を改めて実感。いろいろカオリのおすすめやお姉さんの興味がありそうなショップを隅から隅まで巡りたかったんだけど、やはり時間的に無理があったね。いかんせん、大好きなショップが多過ぎる!もしお姉さんが原宿を気にいってくれたなら、今度はリベンジしたいなあ、とこっそり思っているのでした。

お姉さんと別れた後は、代々木公園でやっていたインドネシア祭りへ。大規模で、異国情緒溢れるお祭りなのかなーと思ったら、意外と質素な感じだったよ。出店では、インドネシアのアクセサリーや洋服、大判スカーフや、バリ島の手作りの置物等、いろいろあって面白かったよ!ステージでは民族舞踊や民族音楽のパフォーマンスをしていて、インドネシアの文化のハイライトをかいつまんで観る事が出来た。あと、出稼ぎインドネシア人のための送金システムのブースもあったなあ。送金システムのブースがお祭りに普通にあるなんて、流石インターナショナルなお祭りだなーと思ったよ。まず日本の普通の麻布十番祭りみたいなのに海外への送金システムの屋台があったら違和感しか感じないよね。そもそも、誰が使うんだ?という疑問が発生するよね。うん。カオリもまっすぐにそう思う。だけど、ちょっとそういう違和感ありまくりな屋台、観てみたい気もしなくないぜ。

そんな訳で、原宿近辺をいろいろ回って、エネルギーをガッツリとチャージ出来た満足な一日だったよ!

そうそう、お姉さんはアジカンが好きで、アジカン友達でもあるのですよ〜。高校時代もアジカンの話をしたっけなー。だけど、お姉さんは最近音楽から遠ざかってるみたいで、キヨシさんがPhono Tonesを組んだ時には既に音楽をあまり聴いてなかったとの事だったので、おすすめしたら、気にいってくれた!これを機に、二人でまたアジカン談義に花を咲かせられる様になったら良いなー。って、カオリも最近深刻なアジカン不足だ!また聴きたいなー。
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by ochestraa442 | 2015-10-20 06:55 | other | Comments(0)

それがすべてさ

昨日は中学時代の友達のダンスの舞台を観に行って来たよ〜!

友との再会は4年前の12月。別の友達が大学の卒業記念コンサートを同級生と開いて、カオリがそこに行った時に友達も来ていて、そこで再会。中学3年間ずっと同じクラスにはならなかったのだけど、存在はお互い知っていて、6年の時を経て、再び仲良くなった、というわけだ!それから、友達のダンスの舞台が決まれば応援しに行っている。出来るだけ、皆勤賞を目指してます。ここだけの話だよ。

今回の舞台は新しい試みで、ストリートダンスの要素のある演目やザッツ・ブロードウェイな演目等、色んなカラーの物があって楽しかった!やはり本格的にダンサーを目指している人のダンスは違うね。何時も華やかな舞台で楽しませてくれる友達に感謝!そして、尊敬する。終演後は、友達と友達のお母さんにお会いして、談笑。友達とは後日お疲れ会を開く約束を取り付けた。

予想よりも早く終わったので、いざ下町散歩へ。今、普通の人だけでなく外国人観光客にも一目置かれている立石商店街へゴー。以前も友達の舞台が終わった後にも行った様な気がするけど、今回はがっつり回ってがっつり写メを撮って来た。まず向かったのは、分かりづら過ぎる場所にあるオッサン達の整地、のんべえ横丁だ!大人のたしなみというたしなみは何一つ堪能しないカオリにとって、その場所は別世界と言っても過言ではないけれど、一度スナックがひしめく猥雑な場所に行って、気分だけ堪能してみたかったのさ〜。祝日だったので、ほとんどのお店はお休みだったけど、やってるお店はパワー全開!演歌を全力で歌うオッサンのエコーのギンギンにかかった歌声が、横丁全体にこだましてたよ!きっとこのオッサンにとって、この横丁というのは最後の楽園なのではなかろうかと思ってしまったよ。開いていた他の数件のお店からも、オッサンやママの笑い声がひっきりなしに聴こえてきて、明るかったなあ。治外法権!写メも撮りまくって、じっくりと横丁を堪能した後は、立石仲見世へ。ここは商店街の隣にひっそりと佇む仲見世だ。昔懐かしい佇まいの看板やアーケードで構築された仲見世は、時間帯と休日という事が相まってシャッターに覆い尽くされていた。やっていた所はと言えば、居酒屋。しかも数件だけ。仲見世のベストな状態を観られなくて、悔しーい!それでも、仲見世のど真ん中にある時計とか、お店の看板、アーケードや建物の造りは観られたよ。レトロで、活気に満ちていたであろう高度成長時代を思い浮かべずにはいられなかった。そして、今、この時代にこの光景を観ると、とてもオシャレに映った。今度は平日の昼間に来たい。

友達のダンスの舞台に感動し、立石散歩でタイムスリップした一日でした。
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by ochestraa442 | 2015-10-14 03:35 | other | Comments(0)

追憶の雨の中

皆さん!如何お過ごしですかー?カオリだよ!

最近、ちょっと嬉しいプロジェクトが立ち上がりまして、とても嬉しい次第であります。え、どんなプロジェクトかって?それはまだ詳しくは言えないな。ただ、目標の一つが達成されるのではなかろうかと思われます。あ、このブログを読んで下さっている方達にスペシャルヒント!音楽ネタです。

先週の日曜にそのプロジェクトの初の打ち合わせがあって、念願だったアレやコレやの話をしまくって来た。まさか、こんな事になろうとは。これから忙しくなるぞー。このプロジェクトが軌道に乗ってくれる事を祈るばかりであります。

あと、しばらく行っていなかった整体に通っている。行かない間に値上がりしていて、一回の施術料を払うのにも苦心する様になってしまったよ・・・。仕方無い、カオリがアジカンのライブか、もしくは誰かの来日公演のために貯めておいた貯金から払う事に。順調に貯まってきてたのに〜!

実は、カオリにはちょっとした楽しみがありまして、街中で海外の言葉で書かれているパンフレットを貰うのが大好きなんだよね。例えば、デパートの案内、ファッションビルの案内、街のパンフレット、観光案内なんかの英語版やら中国語版やらスペイン語版やらが大好きで、目についたらそそくさと貰ってくる。特に、英語や中国語は多く作られているけれど、まだそんなに多く作られいない言葉のパンフレットがあるとテンション上がるね。で、ご丁寧にも2部ずつ貰ってくるもんで、部屋の中はパンフレットで溢れ返っている。最早、カオリの部屋で東京の観光案内所が出来そうな勢いだ。色んな所で色んなパンフレットを貰う中で思ったのは、アラビア語のパンフレットがあまり無い事。これからアラビア語圏の観光客も増えると思うので、是非アラビア語で東京の観光案内パンフレットを作って欲しいものだ。

ファッションの秋。音楽の秋。読書の秋。爆買いの秋。爆買いしたーい!
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by ochestraa442 | 2015-10-09 21:17 | other | Comments(0)

家族になろうよ

今週にはいってから、音楽シーン史にイナズマが走りましたな。クーデター、晴天の霹靂、雪が降る、地球滅亡、天変地異、いやそんなものではない、この宇宙に存在している全ての惑星が核爆発して消える様な出来事が起こったね。フッフッフ。

この世界には絶対にあり得ない物事がある。それは生物学的、天文学的、人類学的、物理学的、あらゆる学問にて実証されており、なおかつ世間一般にその学説が常識として捉えられているという物事だ。しかし、今回の様に、絶対にあり得ない、と信じ切っていた事象が発生するという奇跡もあるのだと、驚きのあまり瞳孔を大きく開いたまま、痛烈に実感したのだった。

人は何時の日か、その旅を終える日が来る。それは誰もが知りうる事だ。しかし、その人生の旅の中で通常の人なら誰しも持つ幾つかの通過点が、多い人もいれば、少ない人もいるし、全く通過点そのものが無いという人もいる。今回は、その通過点そのものが無い事を自らの人生としてきた者に、通過点を超越する事態に直面する時がやって来た、という事ではなかろうか。

人は、当たり前に思っている事や絶対だと思っている事に対して、強い信頼感を得る生き物だ。ゆえに、頑に信じていた"当たり前"や"絶対"が壊れた時、精神世界の崩壊が始まり、それは自己同一性をいとも容易く駆逐し、最後には理性をも奪ってしまう。人の"絶対"における過大な信頼が、皮肉にも自らの精神、そして肉体を傷つける事になってしまうのだ。

さて、"絶対"に対する過度の信頼、そして壊れた時の崩落を免れるにはどうすれば良いのか。これは自分以外の第三者に対して"絶対"を求めない事だと思う。自分以外の第三者は、仮にステレオタイプが構築されていて"絶対"のイメージがついている人だとしても、自分自身ではない訳だから、自分が思い描いた通りに行動をする訳が無い。それだけならまだしも、目を背けたくなる行動を取る時もあるかも知れない。そう、どれだけステレオタイプを何十年に渡って変わらずに、頑固に貫いている人だったとしても、自分の思い描いた通り、更にこの先何十年も変わらずにいてくれるだろうと思ったら大間違いだ、という事態さえ発生し得るのだ。だから、人に憧れるのは良い事だけれども、自分の価値観を憧れの対象に投影して"絶対"を強く信頼するのではなくて、自分自身に実直になって、自分だからこそ成し得る"絶対"を過大に信頼するべきだと思っている。自分を裏切る自分になるな、って事ですね。

秋は思慮深く物事を考えるに相応しい時期ですなあ。いろいろ考えちゃうよ!
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by ochestraa442 | 2015-10-01 18:06 | other | Comments(0)