遠吠え楽団誕生の瞬間

暇があれば、いや暇でなくてもフルートの練習が欠かせない昨今。むしろ、卒業した今の方が楽器に触れているのではないかという疑惑も浮上してしまったよ。

ええ、その疑惑は・・・否定出来ません・・・。一日多い時で7時間は練習してるからねー。もうここまで来たら上手になりたいもんです。夜遅くでも音は出さずに運指の確認したりね。一生懸命やってるんだから〜!そんな感じでフルートの練習をしていたところ、我がフルートちゃんに異常発生。みるみるうちに黒ずみ始め、今では真っ黒に。しかも、触ると手まで黒くなってしまう。まあ、常に練習してると楽器って奇麗に磨いてても黒くなるけれど、カオリの楽器の黒ずみ具合はマジでハンパ無い。もう暗黒のフルート、いや漆黒のフルートとでも言えよう。ここまで黒ずんでしまっては、どんな抵抗をしたって無駄だ。なのでこのまま使い続け、更に黒さに磨きをかけるべきか、はたまた貯金して一生もののフルートを買うべきか、そんな人生の一大事とも言える悩みに直面している。想像してみて下さい。銀座の山野楽器の5階。行った事がある人はご存知だと思うけど、そこにはフルートサロンなるフルート専門の売り場があるのだ。初心者向けからマエストロ向け、果てはコレクター向けまで常時素晴らしい品揃えを誇っている。楽器の黒ずみが気になるカオリは、部活の帰りに銀座まで足を運び、ついうっかり魔がさしてこのフルートサロンに来てしまう。凛とした出で立ちの店員さんに迎えられながら、入荷したばかりの商品や掘り出し物が無いかとチェックする。その目つきは、最初は普通に商品を物色しているだけだったのに時間が経つと獲物を狙うハイエナの様になってしまう。そして、高額な楽器を買い、ひたすら練習するのか、はたまた初心者用の手の届きやすい値段の楽器を買い、上達したらまたそれよりも良い楽器を買うか、という事で頭を抱える。そう、眼前に広がる壮大かつ莫大なフルートの山に、カオリは成す術も無く立ち尽くし、大いに悩むのだ・・・。

今のところはそうだな、フルート貯金をして、練習もして、良い楽器をドーンと買いたいな、と思ってます。良い楽器が買えたとしたら、がっつり使いこもうと思ってる。壊れるまで、いや、壊れても使い続けよう。今はただ、忍耐の時だ。歯を食いしばって、耐えて耐えて耐えまくるのだ。

楽器は顔の一部です!
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by ochestraa442 | 2013-04-21 00:41 | music | Comments(0)

諸君に送る社訓

最近、テレビでよく見かける電気ウナギイヌにどっぷりハマってしまったカオリです。

今日はキムのおっさんの死後、北の新たな指導者として君臨しているおぼっちゃまの画像をひたすら説明していきたいと思う。最初に念を押して言うが、これはにらめっこと同じシステムなので、爆笑したらそこでおしまいだ。

まずはレベル1。

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これ、合成でも何でもなくて、普通に売られてたアメリカのかの有名なTIME誌なんだよ!ちなみにこのLil' Kimってのは、言わずもがなおなじみの歌手の名前です。

そしてレベル2。

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大胆におめかししたおぼっちゃまです。女性陣よりも一足も二足も最新鋭のメイクをするなんて、流石第一書記と言わざるを得ない。このメイク、実はLil' Kimのメイクを見習って自分で実践したとか。Lil' Kimったら、どんだけ北に影響力持ってるんだよっ!

そしてそして、最後にレベル3。

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もう、これは皆さんご存知ですよね。テレビで何度も流れていて、世界中を席巻している有名な画像でやんす。これ作った人、最高。ジョークの意味が分かってる!しかもミッキーのタトゥーがある所がまたニクいね。兄弟揃ってミッキー大好きなんだなー。

さあ、皆さん。ここまで来たらもう抱腹絶倒ものですよね。だけど爆笑せずにいられましたか?北は何時でも私達に笑顔を振りまいてくれますな。尊敬するよ、マジで。
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by ochestraa442 | 2013-04-17 14:18 | other | Comments(0)

スッテンコロリン狂想曲

皆さん、おはよーございます!と共に、ご無沙汰してます・・・。かなりの長い間ブログを書いてませんでしたね、ええ・・・。申し訳ない。

ブログを書いてない間、充実した生活を送れてましたよ。風雨の中群馬の親戚のおばさんの家へ向かったり、ViViを買ったは良いもののオマケのバッグが非常にヘビーで持って帰るのに大変苦労したり、CDを買い漁ったり、吹奏楽コンクールの課題曲を練習したりしてました。

あとね、これはちょっと前の話になるんだけども、国会図書館に行ったんだわさ。去年から国会図書館のサービスが変わって、今までは都内に住んでる人しかカードが作れなくて、都内に住んでいない人はいちいち行く度にその日限り有効のカードを作って入館してたんだよね。だけど、システムが変わってからは都内に住んでる人もそうでない人もカードを作れる事になったんだ。で、カオリも作る事にした訳だ。カードを作るにはパスポート等の身分証明書が必要だと聴いていたので、パスポートだったら一発で身分証明書だって分かるだろー!と思ったカオリはパスポート持参で国会図書館へレッツゴー。登録用紙に住所、氏名、電話番号等を書いて、受付に提出。その時、受付のお姉さんが

身分証明書はお持ちですか?

と例の如く聴いて来た。なのでカオリはドヤ顔でお姉さんにパスポートを渡した。これでやっとカードが作れる!とニヤニヤしていると、そのニヤニヤを打ち砕く様な言葉がお姉さんから発せられた・・・!それが、これだ!

お客さん、身分証明書に不備があります。今回はカードは交付出来ません。また次回改めて身分証明書を持ってご来館下さい。

そう、実は世間で最も効力のあるパスポートでさえも、国会図書館のカードを交付する際には無力なのだ・・・。しかも、お姉さんはこう続ける・・・。

次回ご来館して頂いた時に身分証明書に不備があった場合は、永久にカードを交付する事が出来なくなるので、ご了承下さい。

な、何だって?それはあんまりだ・・・!それってアレだぜ?一生懸命身分を証明出来る物をかき集めて持って行って、ダメだったらもうチャンスが無いって事だぜ?酷過ぎるよ・・・。だったら何を持って行けば良いんだ!と思い、お姉さんに聴いてみると、

学生証や戸籍謄本、住民票があれば作れますよ。あとは最近届いたばかりの郵便物でも良いですよ。

との事。しかし待てよ、戸籍謄本とか住民票って、発行するのにやたら手間かかるよね?そこまでしないと発行出来ないカードなんて、いくら国会図書館でもおかしいよ!もしや、都内に住んでいて今までカードを持っていた人達も、初めてカードを作った時はこうだったのかも?と思ったら何だか納得出来る様な、出来ない様な・・・。しかも、最近届いた郵便物って、カオリ年賀状以外は郵便物そんなに来ないし・・・。こうなりゃ拷問だ。作るな!と言われてる様な物だ。悔しかったけど、その日はカードの発行を諦め、一日だけ使えるカードを発行して貰って、国会図書館を満喫したのであった。そして帰宅後、カオリは悩んだ末、いろいろ身分が証明出来そうな、否国会図書館の受付のお姉さんをギャフンと言わせられる様な資料をかき集めて寄せ集めた。そして数日後、以前このブログでも書いたSugocaが奇跡的なタイミングでお友達から届いたので、何とか提出する資料は揃ったって訳だ。それからしばらく経ってしまったけど、また万全の体制で挑もうと思う。あ、ちなみに、都内在住でない人でもカードを作れる様になったので、上野や関西にある別館でも同じカードを共通して使える様になったらしい。これは便利やね。

なんやかんやありながら、実は国会図書館の近辺は桜が満開で、すごく奇麗だったので、今年もお花見に行けなかったぜ!チクショー!という方達に向けて満開の桜の画像をお届けいたしまーす!ジャーン!

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どうだ、奇麗だろー。今年は寒かったから桜も長持ちしていた様に思うね。長持ちしてたから、何時もよりも長く楽しめて、良かったなー。今はもう言わずもがな葉桜ですが・・・。

春って良いねえ。
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by ochestraa442 | 2013-04-17 05:54 | other | Comments(0)

ここ数年、大流行しているブランド本。カオリの大好きなブランド、裏原宿にある6%DOKIDOKIも遂にブランド本を発売しました。

これは買わざるを得ない!という事で、発売日に渋谷のタワーレコードの本屋のフロアに直行。しかし置いておらず・・・。よし!一軒目が無ければ二軒目に行けば良いではないか!とMarie Antoinetteの如くひらめき、二軒目へ。しかし、置いておらず。しかし!それでくじける様なカオリではない!進め!ひょっこりひょうたん島!といったテンションで三軒目に。だけど、フロアを眺めども眺めども、その類の本は置いておらず。なぬー?三軒回っても無いだとー?と半ばキレ気味になったカオリは、店員さんに尋ねてみる事にした。親切にも一生懸命時間をかけて調べてくれる店員さん。そして・・・。

そんな本、ありません。

と耳を疑う様な言葉が飛んで来た・・・。ガーン。もう、ここまで探しても無いなんて、もしかして幻の本なのではないかとさえ疑ってしまったよ。で、発売当日は夜も深まってきたので捜索終了。

そして数日後。部活が終わってから、捜索活動開始。お茶の水は本屋のメッカなので、そこで探せば間違いないだろうという事で、いざお茶の水へ。乱立する本屋の中で、まず一軒目の本屋にカオリは飛びこんだ!ブランド本ブームとだけあって、ブランド本コーナーまで出来ている。まずはそこを手当たり次第捜索。しかし、膨大な量のブランド本があるにも関わらず、どうしてか無かった・・・。まあ、だけど、一応店員さんに尋ねてみようと思い、尋ねてみると・・・!

あったー!!!

そう、あったんだよ!これは奇跡的だ!あまりにも嬉しかったので2冊捕獲。図書券を使ったので、お得にお買い物も出来たのだ〜。ルンルン気分で帰宅し、部屋で早速読んでみると、完全に6%DOKIDOKIワールド全開で、見応えたっぷりの一冊。しかも、普通のブランド本って、最新シーズンのカタログしか載ってない事がほとんどだけど、この本は違う。ブランド発足時から最近までの歴史や、歴代のポスター、レアグッズ、創設者の増田セバスチャンさんを始めとしたゆかりのある人達へのインタビュー、ブランド本発売記念の各界著名人からの声、定番グッズや新商品の説明、原宿店の内装等盛りだくさんなのだー!これはブランド本なんて容易い言葉では形容出来ない。最早アレだよ、ブランド大百科だよー!更に驚くべき所は、インタビューや歴史の部分で英語訳が載っている事!原宿の奇天烈なカルチャーを世界に発信していくという意思が受けて取れる部分だ。すごいや。あと、皆さん大好きオマケは、Colorful Rebelion柄という6%DOKIDOKIのグッズが全体的に散らばっている柄のトートバッグで、これがまたしっかりした作りなんですわ。チャックもついてて大きめだし、実用性高し。あと、目印の黄色い大きなタグも健在。贅沢だぜ〜。しかもこれ2冊買ったという事は2つ持ってるという事だからね、1つは保存用、もう1つは使う用で使い分けたいね。母に見せたら、

2つ持ってるんでしょ?お母さんに1つくれー。

と襲われました。母よ、欲しかったらもう1冊自分で買おうか。

さあ、そんなブランド大百科と言っても過言ではない6%DOKIDOKIのブランド本。気になった方がいたら是非。
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by ochestraa442 | 2013-04-02 13:30 | fashion | Comments(0)