カツラで空が飛べたらな

昨日はメレンゲのライブを見に赤坂BLITZまで行って来たよー。

そこで改めて思ったのが、メレンゲはライブでバンドの魅力を存分に活かす事の出来るバンドなのではないか、という事。いわばライブ映えするバンドという事だ。昨日のライブも神懸かってたし。お客さんの顔を眺めてみると、皆グッズのタオルで目頭を押さえていたよ。それが一番物語っている。そして奇跡に満ちあふれてた。音が生み出す奇跡。すごく幸せだったなー。

あ、このライブの感想は、また近日中に書く予定です!

それにしても、昨日はスタンディングだったから、疲れたなー。今日は一日グッタリしてます。勿論、ニヤニヤしながら。
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by ochestraa442 | 2011-10-29 17:57 | music | Comments(0)

この前、何の気無しに原宿を歩いていた時の事。

まだまだ暑くて、半袖の人もちらほら見受けられた秋の一日だったわけ。カオリも半袖で普通に原宿をウィンドウショッピングしてたんだよー。で、昨今のトレンドを探偵の様に探っていたんだよー。そして、とあるショップを通り過ぎようとしていた時、事件は起こった!

そのショップの内装は赤と緑で埋め尽くされてて、プレゼントの箱みたいなのが沢山飾ってある。それだけでちょっとあーやしーいーと思ったカオリは、よーく店内の様子を偵察した。すると・・・!

おい!もうクリスマスの準備してるじゃねーか!どんだけ季節先取りしてんだよー!

そうです、既にそのショップはクリスマス商戦に向けて内装をクリスマス仕様にしてたんです!あり得ない。まだ10月だと言うのに!準備万端過ぎだろ!カオリもクリスマス好きだけど、何時もこういう準備万端過ぎる人達を観ると何だかガッカリします。もう冬が近づいているんだよ、と遠回しに言われてる様な気がして、悲しくなるんだ・・・。まだ寒く無いのに、あの寒さを連想させられては困惑してるんだ・・・。

皆さん!まだ秋ですよ!読書の秋ですよ!決して冬ではありません!支度をする事は良い事だけど、あまり早急に支度し過ぎるのもまた問題ってもんです。えっ、何を言いたいかって?今を生きろ。それだけです。おじいちゃんもよく言ってるよ、大事なのは今だ、ってね。

さーて、来年の夏フェスはどこに行こうかな〜。何着ようかな〜。なんつって。
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by ochestraa442 | 2011-10-27 01:38 | other | Comments(0)

浪速の毛根

さーてさて、超久し振りのこのコーナー、いっちゃおっか!そうです、CDの感想です。

Tha Drams/Tha Drams

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えっ、The Drumsとは違うの?という声が聴こえてきそうだけど、違うんだな〜。大阪は摂津の関西弁でThe Drumsをカバーするバンドなのです。このブログでも書いた事あるから、知ってる人もいるよね?カオリはこのバンドをずっと応援していて、CD出ないかな〜なんて待っていたら、何と!The Drumsをアルバム収録曲全曲カバーして、それをCDにして、希望者に配布する!という朗報がはいったので、カオリはすかさず捕獲した次第であります。

アルバムは元ネタの収録曲に忠実に作られていて、曲の順番まで一緒!いやー、すごい。で、関西弁でふざけ半分で歌われるボーカルがもうね、笑いを誘う。元ネタはまじめに聴けるし、ダークな歌詞だからむしろそんなに盛り上がらないんだけど、このバンドは違う。関西弁で陽気に歌われる歌詞が聴いていてとても楽しく、笑わずにはいられないのだ。ディテールにもこだわっていて、ええっ、そこまで本物に忠実に演奏するの?という勢いだ。本気の"遊び"だ。本来はシリアスな親友も、関西弁で歌われるとシリアスさは消えてしまう。そしてこのバンドの名を一躍有名にしたサーフィンしに行こうやは史上最高の娯楽だ。随所随所にツッコミどころがあり、関西人ならではのボケ魂がこの曲に集約されている。誰がこの曲にツッコまないでいられるだろうか。とにかく、すばらしい一曲。あと、カオリが元ネタで好きなバラード、水辺でも何だか笑える仕上がりになってる。わざと字余りな歌詞と声を裏返らせながら一生懸命歌うボーカルが相まって爆笑ポイントだ。あと、一生アーメンはもうタイトルからしてヤバい。曲の弾けっぷりにも注目だけどね。更に、人生楽しむんやに関しては、歌詞の一部に梅田が出て来る。ここまで来たら、完全に大阪のバンドのオリジナル曲なのか、と疑ってしまう。あと、音楽だけでなく、アートワークも見事なまでにマネしている。歌詞カードのバンドメンバー欄とか、スペシャルサンクス欄とか、ロゴとか、本当に細かい所までこだわってる。そして、笑わせてくれるんだなー。

音楽と笑いが融合した真骨頂。ここまでエンターテイメント性に優れた音楽は初めて聴いた。いや、アルバムでここまで爆笑したのは初めてだ。今年は大きな地震があり、それ以降人は心の平穏を失ってしまった。そして、笑顔が減ってしまった。来る日も来る日も地震、そしてそれに関する災害に怯え続け、人生を楽しむ余裕なんて無くなってしまった様に思う。だけど、そんな時だからこそ、この様なエンターテイメント性に富んだ音楽を聴いて、僅かな間でもその顔に笑みを浮かべて欲しいと思う。

Tha Drams

これからも大きな可能性を持ってるバンド、Tha Dramsに栄光あれ!
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by ochestraa442 | 2011-10-27 01:02 | music | Comments(0)

喜び組と親善試合

今日は暑かったねえ。この時期でここまで暑いのも今までは無かったよな?って思うよ。バンドTシャツが着られるので嬉しいけどねー。

最近は週に一度のペースで部活やってます。現役の子に混じって合奏やったりするのだけど、本格的に音楽をやっている子達と一緒に同じ練習をするのは、スキルアップに繋がるな、と改めて思ったよ。最近はアンサンブルコンテストの練習もやってて、そっちの練習にも参加したんだけど、フルートパートが特に難しくてねえ。数年のブランクがあるカオリにとって、曲を完璧に演奏し切るのは至難の技だったよ・・・。でも楽しかった。もっと上達してやろう!という考えも沸き立ってきてるしね。良い影響をかなり貰ってます。ただ単に明日を生きる活力にもなってるよね。今まではこんなに活力になる様な事って無かったなあ。もうこうなったら、年齢をごまかしてまた女子校通っちゃおうかなとさえ思うんだよね。そんな勢いで楽しい。だけど、ただ楽しんでるだけではイカンのだ。一生懸命練習してる後輩と同じ様に、カオリも練習せにゃならんのだ。というわけで、家でコソコソ練習してます。全ては上達のために!カオリは燃えている。メラメラと。

そんなカオリですが、昨今のファッションも気になってる。今年の秋冬はモコモコなニットが流行るそうな。しかもビビットカラーの。そして探偵ファッションがアツいらしい。探偵ファッションとはケープつきのトレンチコートにグレンチェックのズボン、そしてオックスフォードという服装のコーディネートの事。確かに、どこからどう観ても探偵だ。モコモコニットにしろ、探偵コーデにしろ、どちらもカオリも取りいれられそうなアイテムだ。カオリの時代がやって来たのか。なんちゃって。あとはオッサンが被ってそうなシブい色味の帽子と蝶ネクタイも流行ってるとの事なので、それを取りいれて完全に探偵になってしまうのも良いかもね。もうこうなれば、身も心もオッサンですわ。エヘヘへ。

あ、そうだ、ここ最近はユニコーンがアツい。改めてZは最高だと思う!特にハマっているのがSAMURAI 5です。どの曲も面白くてカッコイイのだけど、特にこの曲は中毒性が高い。何度も聴いてしまう。そして、途中の台詞の部分で、必ず爆笑してしまう。街中で聴くにはかなり危険な曲だ。一人でニヤニヤしてしまう可能性があるからね。

秋になると思慮深くなるのは気のせいか?秋の夜長、The SubwaysとかFeistの新アルバムを聴いてのんびりしたいなー、と思うね。
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by ochestraa442 | 2011-10-24 01:42 | other | Comments(0)

ここんところ、ブログが書けない。書く時間が無い。いろいろ書きたい事はあるんだけどさー。

そんな事を思いながらグダグダしていたら、MacBookのSafariが遂にアップデートされる事になった。そう、今までは日本語が打てず、MacBookからブログはおろか、twitterもおちおち更新出来なかったのだけど、これでやっと好きな時に好きな様に日本語が打てる!ブログもtwitterも書けるって思って、本当に嬉しかったよー!

・・・という訳で、これからはまたブログも頻繁に書く様になるかも?

そうそう、Evanescenceのアルバムがこれまた遂に発売になったねー。ずっと待ってたよー。新曲What You Wantもカッコイイね!バッキバキにEvanescenceといった感じで、待った甲斐あったなあ、と思わせる秀作だ。きっとアルバム全体もカッコイイ仕上がりになっているに違いない。渋谷のタワーレコードにようやく発売された新アルバムが並んでいるのを観て、ホッとしたよ!欲しいなー。
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by ochestraa442 | 2011-10-24 00:52 | other | Comments(0)

ガンビー泥棒

今日は皆さんにご報告があります。とても良い報告です。

まず一つ目。

母校の吹奏楽部に復帰しましたー!

カオリは中学は私立の女子校に通っていたんだ。中高一貫校。そして、その中学の時に熱中していたのが吹奏楽部。勿論担当はフルート。休日返上で先輩方や友達、後輩と一緒に汗水たらしながら楽器の練習をしたもんだ。本当は内部進学して、部活も高校卒業まで続けて、コンクール出場して、譜門館目指したかったのだけど、外部の高校に通う事になり、部活もそれと同時に卒業する事になった訳だ。中学卒業後も、学園祭やコンクール、定期演奏会がある度に演奏を聴きに行ったりしてたんだ。で、そんなカオリにうっすらとこの様な思いが芽生えた。

嗚呼、カオリもまた部活やりたい・・・!

と。高校ではバンドを組んだりしたけど、やはり吹奏楽部独特のあの大人数で楽器を演奏するスタイルも捨てきれなかったのだ。オーケストラでも良い。大人数の中に混じって、楽譜と指揮を追いかけながらフルートを演奏したい、と。それはもう想像を絶する苦労もあるだろう。でも、ちょっとで良いからやってみたいな、と思う様になったんだ。

そして数日前。学園祭があったので、何時もの様に行ってみたわけさ。代替わりしていて皆知らない顔だったけど、一生懸命演奏してる姿は変わらない。人は移り変わっても、そこに宿るパッションは全然変わってないんだ。それを観て、パワーを貰って、よし、家に帰ってフルートの練習するか!いや、その前に顧問の先生に挨拶しに行かなきゃだ!そう思って、先生のいらっしゃる音楽室を尋ねたのだった。先生に普通に挨拶をして、普通に近況報告を一通りして、長居するのも迷惑だろうからそそくさと帰ろうかと思っていたその時!奇跡は舞い降りた!

おい、カオリ、卒業生バンドに加わらないか?一緒にコンクール目指そうや!

先生は確かにそうおっしゃったのだ・・・!一瞬、耳を疑ったよ。でも、カオリはすかさずOKを出した!断る理由がどこにあるってんだ!ねえんだよ、そんなのは!というわけで、日程表を頂き、参加出来そうな日を伝え、晴れて再び吹奏楽部の部員になりましたとさ。今年のコンクールが終わったばかりだと言うのに、もう来年のコンクールの予定表を渡されたよー。どんだけやる気なんだ!そうだよ、やる気なんだよ!楽譜もたんまり渡されました。帰宅する時はあまりの荷物の多さに家出少女に間違われたに違いない。あと、その日に早速皆の輪に加わってちゃっかり練習しちゃいました。テヘッ。

いやあ、ずーっと願ってれば成就するものなんですねえ。嬉しい。これからフルートもギターも一生懸命練習しよう。時間が許す限り。ギターは夜遅くでも練習出来るけど、フルートはそれが出来ないからね。

そしてもう一つ。

アメリカに行く事が決まりましたー!

そう、遂にカオリが海外進出しちゃうんですよっ!やっとおととし取ったパスポートが役に立つんだよ!今回は留学ではなく、その下見といった感じだけど、留学する目標にグッと近づくから嬉しいのなんのって!あと、カオリの英語力を試す絶好のチャンスにもなるねえ。楽しみだねえ。来年の3月に行く予定。もしかしたら、そのまま住み着いて、大学進学もあり得るかも?なんちゃって。ようやくGOサインを出してくれた家族に感謝。家族のためにも実のある旅行にしたいですなあ。

そんな事もあり、今まで夜遅くにtwitterに出没してつぶやいてたけど、もしかしたらしばらくそれが出来なくなるかも知れないんだ・・・。少なくとも部活がある日はね。余裕があれば今まで通りつぶやくよ〜。

もうね、一度にこうどんどんやりたかった事が出来るとなると本当に嬉しいね。幸せです。忙しくなるかも知れないけどね。今は取り敢えず楽譜を読むのとTOEFLの勉強に専念したいと思います。

さーて、フルート吹いて来ますわ。
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by ochestraa442 | 2011-10-12 17:03 | music | Comments(0)

何だかずっと深夜にtwitterに出没する様になってから、あまり新しい音楽の開拓があまり出来てなかったので、よし!これからは色んなジャンルから自分の耳を頼りにグッドミュージックを以前の様に探していこう!と思い立ったわけです。

そこで改めて思ったのが、カオリは一つのジャンル一辺倒になるのも良いけど、やはり世界は広いから世界に散らばっている色んな良い音楽を広く聴いていくのが性格に合ってるのではないか、という事。ワールドミュージック好きだからねー。あと、Jazzやラテン、クラシックもまた深く聴いてみたい。それはもうどっぷりと。最近はポップミュージックとロックばかりだったからさー。

そんな事を思っていたら!何と!カオリの大好きなFeistが4年振りに新アルバムを発売したとの情報が!待ちに待ったぜー。タイトルはMetalとの事。試聴してみたけど、相変わらず暖かみのある声とサウンドは健在。今回はキリリとした空気も加わっていて、それも素敵。もっとじっくり聴いてみたいですな。

そして!こちらも待ちに待った新アルバム情報!あのEvanescenceが遂にアルバムを発売!タイトルはズバリ、Evanescenceだー!ずっとアルバムを制作しているというアナウンスがあったのだけど、肝心の発売時期は決まってなくて、どうしたんだー!ってやきもきしてたら、ようやく発売決定ですよ!10月11日発売なので、来週には店頭に並んでるって訳だよね。もうこれは速攻で買いに行かなきゃダメでしょー。カオリの推測によると、かなりの自信作になっているのではないかと。期待の一枚だね。

今書いたアルバム以外にも、Noel GallagherだったりRihannaだったりRachel YamagataだったりLady Antebellumだったりと、とにかくリリースラッシュなんですわ。最近完全に金欠だから、追いつけなーい!Drakeも新譜出るんだよね。いやー、すごい。昨今のリリースラッシュは類を観ない勢いだ。音楽の秋、って事ですね。

さて、音楽探しの旅、始めますか!
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by ochestraa442 | 2011-10-07 16:34 | music | Comments(0)

カリスマの訃報

昨日、Apple社の元CEO、ジョブス氏が亡くなった。56歳だった。死因はがんだったとの事。

私が何時もの様に起き抜けにテレビをつけ、CNNにチャンネルを切り替えたところ、画面に大きく

remembering Jobs

と表示されていて、一体何が?と思い、画面に釘付けになっていると、ジョブス氏が亡くなったという悲しい言葉が飛びこんできた。キャスターも痛恨の面持ちでそれを伝えていた。そして、世界中のApple Storeの店頭の映像が映る。世界中のApple Storeには、ジョブス氏を尊敬し、Mac社の製品を愛用し続けているファンが集結し、花を手向け、目頭を押さえながら佇んでいた。特別番組は続き、今までのApple社、そしてジョブス氏の歩みについて語られる。Apple社、ジョブス氏共に、今日の大きな成功を掴むまでには多くの困難をくぐり抜けて来たという。実際Apple社は、その革新的な製品を生み出し続ける傍ら、商業的な成功に恵まれなかった時代もあった。ジョブス氏もまた創業者の一人ではあるが、社内と対立し、Apple社を追われた事もあった。そんな紆余曲折がありながらも、ジョブス氏はApple社に復帰し、再び革新的な製品を世にもたらした。それは今度は商業的な成功に結びつき、Apple社ならびにジョブス氏の評価を高め、ようやく世界の一代企業へと登り詰めた。なかでもあのカラフルなiMac、そしてiBookはとても革新的だったな。PCに機能性とファッション性が融合したんだからね。今よりもっとガキだった私には、憧れの商品の一つだったな。というか今でも憧れの商品だ。

そんなMacには個人的に強い思いいれがあってね。我が家はずっとMacを使っていて、私が生まれて初めて触ったPCがMacだったんだ。それからずっとMacを使い続けててね、学校の授業でPCを使う事になるよ!という時に、Macしか使った事の無い私は学校のPCの使い方が分からず、毎回壊して先生を困らせてたな。そもそも右クリックと左クリックって何だよ?って感じだったからね。そして高校に進学する時、勉強する際にPCが必要だ、という事になって、念願の自分専用のiBookを買って貰えたんだ。もう嬉しくてね。寝る間を惜しんでiBookに夢中になってたよ。その後、誕生日にiPod miniをプレゼントで貰って、更に快適な音楽ライフを送る事になったんだ。今はそのiBookもiPod miniも故障してしまって修理に出さないと使えない状態なんだけど、そんな今でもiMac、MacBook、そして今年の誕生日に貰ったiPod touchを愛用してるよ。Macが無ければ、私の生活は成り立たないと言えるまでになってる。無論、父の影響を受けて、弟のタカ島屋もMacを愛用してるんだ。弟のタカ島屋の部屋には、古い物から最新の物まで、多種多様なApple製品で埋め尽くされていて、Macミュージアムが出来るかも、と思える勢い。更に、iPhone 3とiPhone 3Gも2台持ってるからね。とにかく、我が家では、Apple社のPCでなければPCではない、という家訓があるんだよ。それだけApple社の魅力的な製品、そしてジョブス氏の思想に共感しているという感じだね。

それだけに、やはり今回の訃報は悲しかった。ジョブス氏は8年もがんに苦しんでいて、世界中の色んな治療法を模索して、如何にすれば完治するか、を一生懸命考察していたんだって。だけど、完治する事なく、若くして亡くなったのは無念だった。まだまだ若いんだし、もっと革新的な製品を生み出して、私達を感動させて欲しかった。

新しい製品を公開する時の、あの腕まくりした紺のタートルネックとジーンズといったラフな服装が忘れられない。よく父と、元祖アメリカンちょいワルオヤジって言ってたなあ。もうあれが観られないと思うと、悲しい。

ジョブス氏が亡くなった昨日、私は都内に行く用事があったので、ついでに渋谷のApple Storeに足を運んでみた。すると、エントランスの前には花を手向け、その死を悼むファンの姿が多く見受けられた。エントランス前の花束は山積していて、中には手紙やろうそく、ジョブス氏と深い関わりのあるPixerの代表的なキャラクター、トイ・ストーリーのフィギュア等もあった。Mac人口が少ないと言われている日本でも、こんなにも熱心なファンが多くいたんだなあ、と嬉しくなった。また近いうちに渋谷、そして銀座のApple Storeに行こうと思う。花束を持って。

ご冥福をお祈り致します。
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by ochestraa442 | 2011-10-07 15:11 | other | Comments(2)

最近、狂った様に音楽を聴いてます。そもそも、聴いてないCDのストックが増えて来たのでね〜。そんなわけで、聴いた音楽の説明をしようかと。

The Kills/Blood Pressures

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オシャレなキッズの間で名を馳せているバンドの新アルバム。まずフロントマンが女の人で、それでいて媚びる事の無い、ダークなサウンドという所に惹かれた訳です。あと、このバンドが醸し出す独特の空気も好きでね。

このアルバム、とてもカッコイイ。ヒリヒリした焦燥感のあるギターの音と、ズシッとくるビートが混ざり合って、それが何とも言えず良い。Satteliteはライブで観客がシンガロングする図が容易に想像出来る様な親しみ易さがあるし、Heart Is A Beating Drumは僅かにポップさを感じられるし、DNAは勇ましくて、ガツン!とくる感じ。メンバー二人でボーカルを取っている曲もあって、曲ごとにパートを変えたりしている所がまた面白いな、と思う。あとはBaby Saysもゴリゴリのオルタナといった音像で、良いねー。とにかく、どこを取ってもThe Killsだ!という存在感の強い仕上がりで、すごく安定したアルバムになってる。この安定した感じは、長い事活動してきたからこそ生み出す事が出来たのではないかと。

聴けば聴く程にハマっていく、魅惑の音世界へいざ出陣だ!特にこの時期にじっくりと聴くのが一番合ってるかも知れないな。更に思慮深くなれるね。
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by ochestraa442 | 2011-10-05 02:31 | music | Comments(0)