e0025433_1851858.jpg

梅雨真っ只中。しかし色んな夏フェスの詳細がどんどん明らかになってきています。カオリは勉強が忙しく夏休みも無い状態になる事が予想されるのでどこの夏フェスにも行けないと思っています。人生、諦めも大事だしね!なんて思いながら麻布十番を歩いてたら、The Young Punx!とSpace Cowboyのライブのポスターが貼ってあるのを発見したのだー。かなりの誘惑。行きたい・・・。だけど勉強もしたい・・・。アメリカの大学行きたい・・・。悩みながらポスターの前に立っていたのでした。行ける人、楽しんできて下さい。
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-29 18:05 | music | Comments(0)

インカ帝国で良いんか

またまた最近聴いた音楽の話をしたいと思います!

The Last Shadow Puppets/The Age Of Understatement

e0025433_18112851.jpg


このバンド、言わずもがなArctic Monkeysのフロントマン、Alex TurnerThe RascalsMiles Kaneの二人が組んだ最強のバンドなんですよ。CD発売前からメディアを賑わせていて、Arctic Monkeysファンのカオリとしては是非聴いてみたいなーなんて思っていたわけさ。そして、聴いてみました。

このアルバムはThe Age Of Understatementから幕を開けるのですが、哀愁のあるオーケストラの音と二人のボーカルが混ざり合い、1970年代のソビエトにタイムスリップしたかの様な錯覚を覚える。何と言うか、カオリの持っているソビエトのイメージが、霧が立ちこめていて、古い建物が並んでいて、政府から一部の音楽を演奏する事を禁じられているという感じなんだけど、この曲は、カオリのそのソビエトのイメージと一致している。そして、そんなソビエトの街の一角にある建物の中で、ひっそりと政府から禁じられている音楽を演奏するかの様な感じ。楽曲の中に漂うダークさと緊張感がそうさせているのだろう。そして、それはアルバム全体を通して感じる物でもあるという事が、このアルバムを聴いていくと分かるわけです。

しかし、ダークさと緊張感だけで構成されているアルバムではありません。Meeting Placeでは管楽器も使いながら、爽やかなサウンドを展開しています。昼間ののどかな陽射しの様な、初夏の緑の様な、そんな爽やかさを含んだこの曲がある事で、アルバムのバランスが均等に保たれているのではないかな、とも思います。

このアルバムは、オルタナが基本になりつつ、そこにクラシックの要素が足されていてオルタナ好きにもクラシック好きにも好かれる様な、そんなアルバムになっていると思います。オーケストラの奏でるサウンドはほとんどクラシック的だけど、そこに完全にオルタナ!といったギターが混ざったりしているので、クラシックとオルタナの良い所だけを注いで作った意欲作、と言えると思います。

美しいオルタナが聴きたい!そんな方におすすめです!
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-27 18:55 | music | Comments(0)

この前、恒例の中国語カラオケに行ってきました〜。

久し振りに中国語カラオケがあって、予習も満足にしてなかったから、しっかり歌えるかどうか分からなかったけど、歌える事が出来たので良かったです!レパートリーをもっと増やしたくて、今まで歌った事の無いフェイ・ウォンの歌を歌ったりもしました。本当にどの曲も完璧に歌える様になりたいな〜。あと、参加者の方達ともお話する事が出来て、これもまた良かったです。

その後は、渋谷のタワーレコードでCDを探してきました。いろいろ欲しいCDがあったんだけど、かなり悩んでどれを買うか決めて、ばっちり買いました。気になる歌手も発掘したぜよ。

いや〜、実りのある1日になりましたよ。
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-27 18:06 | music | Comments(0)

何かさ〜、最近Perfumeが流行ってるよね〜。

もともと、カオリがPerfumeを知ったのは中学1年の時。音楽雑誌を読んでいたらPerfumeの広告があって、こんなアイドルがいるんだーなんて思ったのが始まり。だけど、カオリは洋楽に目覚めて洋楽しか聴かなくなったので、Perfumeがどんな活動をしていたのかは全然分からなかったわけさ。

そして去年、スカパーの音楽チャンネルを観ていたら、偶然Perfumeの曲が流れていて、おー続いてんだなーって思っていた矢先、大ブームになったって感じです。

最近では、街を歩けば隣の女の人がPerfumeの話をしているし、テレビをつければPerfumeが出ているし、本当に大活躍してるなーと思うわけだ。

で、カオリは今、ポリリズムの振り付けを完全マスターしようと奮闘中でゴザイマス。

もはや誰もが知ってる国民的アイドルになったPerfumeだけど、これからの展開にも注目したい。
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-21 01:59 | music | Comments(2)

伊賀忍者になりたい

とんでもない情報が飛びこんできました!驚いて思わず顔が大村崑さんになってしまうのでは?という勢いでとんでもない情報でございます。

行きますよ〜!

アジカン、Weezerと念願の共演!

何と、我らがアジカンがWeezerの主催するWeezer Fes.に出演すると言うのです!

今のところ明らかになっている出演者は

Weezer
ASIAN KUNG-FU GENERATION
GOING UNDER GROUND

といった感じで、かなり豪華です。うーむ、行きたい。また生アジカンを観たいぜ。あと、初Weezerを拝みたいぜ。

まずは、Weezerの発売されたばかりのRed Albumで予習するべきかな。

とにかく、今後の情報に期待です!
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-21 01:39 | music | Comments(0)

誰にも知られずにこっそりと500円玉貯金をしているカオリです。最近聴いたCDの感想を書きます。

Madonna/Hard Candy

e0025433_0122198.jpg


実はこのCD、ゴールデンウィークに渋谷のタワーレコードで買ったんですわ。家に帰ってCDを開けるまでがドキドキしたね。何てったって、あのMadonnaの新アルバムなんですから〜!

そして聴いてみました。ご覧の通り、ジャケットから勝ちに行くぞー!という様な意欲が溢れていますが、サウンドの方も最強です。Candy Shopから始まるんだけど、ビートが強烈なんだわ。踊れるんだわ。途中でガムランみたいな楽器の音が出て来るんだけど、都会的なサウンドに混じってそういったプリニティブな楽器が使われている事に、驚きとMadonnaのセンスを感じる。そして4 Minutesですよ〜。これはJustin TimberlakeTimbalandと共演してる事でおなじみ。この曲は、地球に迫る危機を題材に作られたと言われていますが、それを表す様に楽曲全体には緊張感が漂います。更に、Miles Awayも必聴。アコースティックギターの哀愁溢れる音色に、madonnaの優しい歌声が混ざり合い、絶妙なバランスを作り出しているのがまた素晴らしい。あと、Beat Goes OnはあのKanye Westと共演。Hip-Hopを軸にした、キラキラとしたダンスフロアを彷彿とさせるサウンドに注目!Madonnaと共演する人もまた完璧な音楽を作る人達で、今回のアルバムは本当にその部分が色濃く出ているな、と思ったね。音楽的なスキルの高い人と言うか、センスの良い人と言うか、そんな人を発掘して来るのがMadonnaは本当に上手だな、と改めて思いました。

このアルバムは本当に非の打ちどころが無いんだけど、特に最後の方が感慨深い。Devil Wouldn't Recognize Youの暗い中を浮かぶ様な旋律、それを強調する雨の効果音や、Voicesの虚無感、何かを引きずっている事を思わせる歌い方。今までのMadonnaのアルバムとは明らかに何かが違う。アルバムの終わりにポイントを置いて作られたのかも知れないな、と思ったりしてね。だけど、ただ終わるだけでは無くて、後に続いていく様な、そんな終わり方だった様に思う。これは、Madonnaのキャリアと関係があるのかなー。そう思ったりもしたなー。

まあ、そんな事もありつつ、Madonnaの無敵なアルバム、皆さんも聴いてみては如何でしょうか?ハマる事間違い無し。
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-21 01:14 | music | Comments(0)

最強の新人、発掘!

Sara Bareilles/Little Voice

e0025433_14135747.jpg


アメリカの新人シンガー・ソングライターの期待のアルバム。以前試聴した時に度肝を抜かれて以来、ずっとCDが欲しかったんだけど、やっと買う事が出来て、やったー!って感じです。

ひとりでニヤニヤしながらCDを聴いたのですが、まず最初のLove Songから驚いたよ!ストレートなアコースティック・ワールドが炸裂!どこか懐かしい匂いのする、力強くも優しいサウンドが素敵。ボーカルも爽やかで、カッコイイんだな〜。そしてお次はVegasです。この曲はラスベガスの華やかさとその裏にある絶望や残酷さが見事に楽曲に表れていて、この人の想像力の豊かさと、それを楽曲に反映するテクニックの良さが分かります。あと、Bottle It Upでもこの人の作曲のセンスを存分に楽しめます。きっと楽しんで演奏しているんだなーというのが、CDを聴いていて感じられます。その後も、MorningsideBetween The Lines等、クールな楽曲が続きます。飽きさせないんだよね。そして、目を離させてくれないんだよね。世界観に引き寄せられる。さらに、都会好きのカオリとしてはCityもおすすめ。この人の独特の爽やかさで、都会のせわしなさを前向きに歌っているのが大好きです!そうです、この人の曲は比較的前向きな曲が多いのです!曲調もハッピーな感じの物だ多いね。最近日本はそんなハッピーさを失いつつあるから、そんな時こそこういった前向きなアルバムを聴くべきなのではないか、と思ったりもしたね。

きっとこのアルバムを聴くだけで、明日はどんな楽しい事が待っているのかなーなんて思ったり、この世界も良い部分があるんだなーなんて思ったり、そういったプラスな考え方を持つ事が出来る様になるのかも知れないな、と考えさせられましたね。シビアな事も、前向きに捉える事が出来る様になるかも、みたいなね。

とにかく、本当に素敵なアルバムですので、是非聴いてみて下さい!
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-12 14:58 | music | Comments(0)

殺人事件

皆さんもご存知だとは思いますが、日曜に秋葉原で殺人事件がありました。

実は、事件が起きた場所が父の会社に近くて、私も事件が起きた場所の近くをよく通っていたので、この事件は特別気になっていたんです。

今まで銃乱射事件等で大量に人が殺されているのは何度かテレビで観た事がありますが、今回の事件を受けて、改めてナイフの危険性を思い知りました。銃が禁止されている社会でも、ナイフで人を容易に殺す事が出来るという事についても、考えさせられました。

この事件は、CNNやThe Daily Yomiuriでも伝えられているという事から、この事件が如何に残虐な物だったのかが分かります。海外のメディアでは、事件がどうして起こったのかやどうして止められなかったのかを、日本のメディアよりも克明に伝えている、という印象を受けました。

私は殺人を正当化する人はどの社会にもいると思っているのですが、この事件の根本的な要因に日本の教育があるのでは?と思いました。格差社会を誇張する教育、競争を強いる教育がまだ日本で続いている事がこの事件を起こしたのではないか、私はそう思うのです。自意識過剰な性格の人が、トップを目指そうにも目指す事が出来ず、劣等感を感じ、それを環境がいけないと言って、その環境を作り出した奴らを徹底的に殺してやろうと思ってこういった事件が起こるんだと思っているんです。

競争をこの世界から無くしたらどれだけの犯罪が減るのか。人は常に戦っている動物だから、完全に競争を無くす事は出来ないかも知れない。しかし、極力競争を減らす事で若干ながらも犯罪は減るのではないか、と思います。

あと、自意識過剰な人格を形成する様な社会のままでいてはいけないのではないか、という事も考えられるのではないでしょうか。自分の事しか考えられず、相手の事を気遣う事が出来ない。だから人の痛みが分からない。となると別に誰を殺したって構わないという事になってしまう。それではいけない。この人を殺したら、自分はどうなるかはもちろんですが、自分の家族、相手の将来、相手の家族、相手に携わる人達に多大な迷惑をかけるんだという事を事前に想像出来る様な人格を形成出来る社会を作っていくべきだと思います。その点で、日本政府はもっと教育に視点を向けるべきだと思ったのです。

言葉が足らず、しっかりした文章に出来ない事に憤りを感じますが、今私が思っている事のありったけを書きました。

被害者の皆様のご冥福をお祈り致します。
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-12 01:02 | other | Comments(4)

エストニアで寺子屋

あー、かなり記事を書いていませんでしたが、そんな間にも音楽の情報は世界に氾濫しとるわけです。いきなりThe Raconteuersがアルバムを出したり、The Fratellisもまたアルバムを出してたり、Yelleっていうイケてる歌手が気になったりと、氾濫極まりないです。だけど、カオリは音楽が大好きなので、追っかけ続けているのが実状。さーて、今度はどんなバンドのアルバムが発売になるかなー。楽しみでならない。
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-08 16:10 | music | Comments(0)

ラクダ対ランバダ

今日、原宿にお買い物に行って来ました。

で、弟のタカ三郎がロウソクが大好きで、よくロウソクで遊んでいるので、タカ三郎のためにロウソクを買いに行こうと思って、表参道の交差点からルート246沿いを歩いてカメヤマローソク青山店まで行ったんですよ。そうしたらね、

本日は定休日です

って書いてあった・・・。このやろう!カメヤマローソク!さんざん歩かせて最後はこれか!身を削って歩いたんだよ!どうしてくれるんだー!だー!だー!

というわけで、弟へのプレゼントは買えず、仕方が無いので原宿まで歩きました。

そして何時もの様に6%DOKIDOKIでお買い物をしたり、原宿近辺を散歩したりしてたんですわ。

それにしても、こうやって都心を歩いていると、面白い看板があったりするもんだね。今日もひとりで爆笑してしまった看板が幾つかあったよ。何てネーミングセンスなんだと唸ってしまうような物ね。そういう看板に遭遇すると、日本語の便利さ、面白さも認識する事が出来て、良い勉強になります。

今度はカメヤマローソクが開いている時に行こうと思います!
[PR]
by ochestraa442 | 2008-06-02 01:01 | other | Comments(0)