ダンス認証システム

今日、マジハンパ無くひっさびっさに横浜に行って来ました。というのも、春物の洋服が欲しかったからなんです。

で、洋服のショップを練り歩いて、LIZ LISAで洋服を観ていたんだけど、そうしたら!

あの〜、お客さん、以前もこちらにいらっしゃっていませんでしたか?

そう言って近寄って来る店員さん。しかしその顔をよーく観ると!

この店員さん、前に会った事ある〜!

そうなんです。店員さん、ずっと前にカオリが横浜のLIZ LISAに行って洋服を探していた事を覚えてくれていたんです!カオリは店員さんに話しかけられても嫌ではないので、話しかけられるとベラベラと話してしまうんですよ。まさかカオリの事を覚えていてくれるとは!どんなにビジネスとはいえ、嬉しいではありませんかっ!

えっ?それ以前に、カオリがLIZ LISAみたいな高校生向けのブランドの洋服に興味があるのかって?そりゃ興味ありますよ。普段はそこまでハデな洋服は着てないけど、この国にはどんなデザインの洋服があるのか、巷の高校生はどんなブランドの洋服を着ているのかを調査してるんだよ。テンションは低いから高校生にはついていけないけど、調査するのは楽しいからね。

それにしても、横浜に住んでる人って、オシャレだね〜。
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by ochestraa442 | 2008-04-28 00:56 | fashion | Comments(0)

最近聴いた音楽の話でもするか。

Eldar/Eldar

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この人の演奏テクニックはすごい。弾き狂ってる。新星あらわる!といった感じ。人が弾いているとは思えない超越した演奏は、聴く人を未知の領域へと連れて行ってくれる事間違い無し。あと、オリジナルの曲はもちろんあるんだけど、名曲のカバーもあります。何でもあり。Jazzの玉手箱。自然をテーマにした曲が多く、壮大なアルバムに仕上がっている感じです。Nature Boyは大自然の中を駆け抜けて行く爽快感を表しているし、Raindropsでは雨上がりの空を連想させる爽やかさが漂っている。Harbie Hancockのカバー、Maiden Voyageなんかも素敵。あととんでもないと思ったのはWatermelon Islandだね。80年代クロスオーバーを連想させるこの曲では、Eldarが如何に素晴らしい演奏が出来るかが手に取る様に分かる。それと、今後への期待を持つ事が出来る曲でもあるね。

Jazzの楽しさ、難解さ、美しさが濃縮されたこのアルバム。聴いてみては如何でしょうか。
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by ochestraa442 | 2008-04-25 15:12 | music | Comments(0)

えーとですね、最近聴いたCDのお話をですね、したいと思うんですよ。

Victoria Hart/Whatever Happens To Romance?

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この人にはずっと目をつけてたんだけど、やっと買えましたよ!タワーレコードのポイントが溜まったから、まんをじしてポイントで買ったってわけ。

ワクワクしながらCDを聴きます。まず最初の曲、Whatever Happens To Romance?なんだけど、最初からハッピーなJazzの世界が広がっているんですわ。管楽器隊も目立つ所は目立って、そうでない所は歌手を際立たせる演奏をしたりと、やはりプロは違うなーという事を感じたね。あと、この人明らかにまだ若いのに、ここまでシブい歌い方が出来るの?という感じで、そこにも驚いた。自分のスタイルをしっかりと持っていて、それを音楽で見事に表す事が出来るなんて、音楽家の本質ではないか!感心するばかりです。

あと、Sunny Afternoonでは管楽器だけではなく、ギターが出て来るんだけど、色んな楽器を取りいれて、どんな楽器にも対応出来る幅の広さもすごいなーと思うポイントでもあります。あと曲調も色んな物があって、明るい、華のある曲から哀愁を帯びたシブい曲まで、本当に色んな曲調の曲に挑戦しているんだよ。それは最近のJazzの歌手にはあまり観られなかった光景だと思うから、この人は一目置かれる存在になるのではないか、と思ったりしています。

たまには、のんびりしながらJazzを聴いてみたい。そんな人におすすめです。
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by ochestraa442 | 2008-04-25 14:41 | music | Comments(0)

春なんだから、ファッションを楽しみたいっ!

そんなわけで、ファッション雑誌を読み漁ってるんだけど、家にはなんと中学の時から読んでいるViViが山積みになっているんです。

考えてみれば、中学の時、カオリはオシャレとは何ぞやという疑問を持ってViViを読み始めたのだけど、色彩豊かな誌面とセンスの良さにヤラれてしまい、今なお読んでいるというわけです。あ、ViViばかりではなく、色んな雑誌に目を通す様にはしてるけどね。

だけどこの世界には色んなジャンルのファッションがあるね〜。挑戦してみたい物から、明らかに挑戦したくない様な物まで多種多様。洋服のデザインひとつにしても、政治的なメッセージがハデに主張されている物からシンプルな物まで、観ていて飽きないね。何だかデザイナーの人が羨ましくなってくるな〜。

これからも観察は続くな。かなり深い部分まで探究してやりたいよ。
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by ochestraa442 | 2008-04-21 00:43 | fashion | Comments(0)

お化け屋敷の広報さん

ずーっと記事書いてませんでした。

それでも地球は動いています。それでも地球のどこかで新たな音楽が生まれています。

だけど、それにしても、気になるのがNada Surfの新アルバム。タイトルはLuckyだってさ。オルタナまっしぐら!それでいてユーモアのあるアルバムになっているらしいぞ?むむむ。しかもあのアジカンの後藤さんも太鼓判を押してたしなー。この際だからNANO-FES.に呼んで欲しいよ。ナマで観たいぞ!

欲しいなー。
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by ochestraa442 | 2008-04-21 00:12 | music | Comments(0)

オショウさんの詐称

チベットについて。

あまりメディアに踊らされるのは好きではないけど、言っておきたい事がある。

まー皆好きだよね。人類始まってから、争いってのは絶えないね。今でもチベットは言うまでも無いけど、イラクだったりコソボだったり、世界では同時多発的に戦争が起こってるからね。あまりテレビではやってない所でも、こっそり戦争は息を潜めている。テレビでやっていないだけなのに、人はテレビを信用する癖があるから、テレビで平和だと言えば、今この世界は平和なんだな、という認識だけで終わってしまう。

情報っていうのは必ず偏る物なんだと思う。今回のチベットの問題も、実際にチベットに行かないと分からない事だってある筈だ。それなのに、テレビを観ただけで満足してしまう人がいるって事に、カオリは疑問を持つ。何も出来なくても、懐疑的にその事を捉える事で、また違った解釈が生まれて来るのではないだろうか、と思う。無論、それが正しいかそうでないかなんて分からないけどね。

今チベットを始めとした争いが起こっている場所に対して何が出来るか。その地域まで行って本当に起こっている事を知りたいっていう人もいるだろう。または近場で賛同者とデモ行進をするっていう人もいるだろう。意見は人それぞれだから、バラバラで良いけど、情報を得たその人がどんな形にせよ行動するという事で、世界がまた違った方向を向いて動き出すのではないか、と思います。

考えてみれば、チベットの事はテレビでしか観ていないから、実際にどうなってるのか分からない点が多いよね。本当はかなり深刻な物かも知れないし。日本のテレビ局なんかこの世界で一番信用出来ないし。総務省の管轄下という所からして信用出来ない。

とにかく、どうして人類はこんなにも争いが好きなのか、その疑問を追求していきたいと思うばかりです。
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by ochestraa442 | 2008-04-11 00:40 | politics | Comments(0)

ここ最近、勉強もしてるんだけど散歩をするのにもハマっています。

この前は自由が丘に行って、そのさらに前は国会議事堂の近くを散歩してきたんだっけ。桜も満開で、春を満喫出来たなあ。あと良い気分転換になったね。何時も家で机に向かってじーっと教科書とにらめっこだもんね。もしくは英字新聞と格闘。えいっ!この野郎!ドスン!みたいなね。

あ、そうそう、自由が丘に行った時、洋服のブランドのAmerican Apparelの自由が丘店が近日オープンだなんて張り紙があったなあ。実際に出来たら、行ってみたいよ〜。あの色使いが好きなんだよな〜。

それにしても、最近かなり東京にビルが建てられてるよね。ただでさえ東京にはビルが多いのに、さらにビルを建てて、名所が出来ましたよ〜なんて言ってお客さんを呼んでる。う〜む。どうしたもんかね。一種の流行なのかね。

まあ、とにかく、ビルだらけの街・東京を、これからも出来るだけ観察していきたいと思っています。
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by ochestraa442 | 2008-04-09 02:20 | fashion | Comments(0)

歌いっぱなしショー

最近聴いたCDの感想です!

タモリ/タモリ


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そうです、日本人なら知らない人はいない、タモリさんのアルバムです。そうです、タモリさんはアルバムを出していたのです。だけど、そんじょそこらのアルバムではありません・・・。

まず、最初に豪華なファンファーレから始まります。おお、これはすごいなーと思っていると!なんちゃって英語を駆使するタモリさんの声が出て来ます。随所に本当の英語の単語が出て来るんだけど、ほとんどなんちゃって英語。それに驚くのも束の間、次はなんちゃって相撲中継が始まります。相撲中継は日本語なんだけど、人名や技が意味不明な言葉で読まれるんだよ。何て言ってるんだ?これ!と疑問に思ってしまったよ。そんな意味不明な相撲中継の後は、日本ジャズ界の変遷と言って、タモリさんが大学の教授のふりをしてジャズの歴史について熱く語るわけ。これがまた面白い。微妙にニヤけながら語っている所がリアルに教授らしさを作り出している。確かに教授ってニヤけながら説明してるイメージがあるからなあ。大学に行けばまた違ったイメージを持つだろうけどね。しかも説明してるのは本当にジャズの歴史だからね。タモリさんのジャズに対する思いが伝わって来るね。その後も色んなアプローチがあって、かなり面白いです。特に四カ国語マージャン。来ました!そうです!あの伝説の四カ国語マージャンが収録されているのです!これも面白いよ〜。しかも、CDが終わる時、ファンファーレがまた流れて、なんちゃって英語で終わりなんです。そんな所にこだわりを感じたりもしたな〜。

そんなわけで、全体を通してタモリさんの世界観が堪能出来るこのアルバム。皆さんも是非聴いてみては如何でしょうか。
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by ochestraa442 | 2008-04-01 15:46 | music | Comments(2)

竜宮城ジンバブエ支局

この前、桜の季節の恒例となったお花見がありました!いつも中国語カラオケを楽しんでるメンバーでね。

天気予報では雨が降るぞーなんて言ってたけど、雨も降らずにお花見を楽しむ事が出来ましたよ〜。桜も満開で、奇麗だったよ〜。あとはメンバーの皆さんと談笑。色んな話を聴く事が出来ました。

そんなわけで、今年もやります。まだお花見出来てねえんだよ!ちくしょう!って方に向けての画像です。


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どうです?楽しめました?カオリはこの武道館が写っているのがベストショットだなーなんて思ってます。

お花見の後は、中国語カラオケで盛り上がりました。カオリも歌ったよ〜。デュエットもしました!フェイ・ウォンの曲なんかをね。

エンジョイ出来て、満足だったなー。
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by ochestraa442 | 2008-04-01 15:12 | music | Comments(0)