警察官おとめちゃん

最近、R&Bが超気になっていて、良い歌手は出ていないかな〜と探していたところ、いましたよ〜。

Keyshia Cole

この人は、アメリカではかなりの注目を集めている様で、新アルバム、Just Like Youもファンから期待されている様です。カオリも試聴したんだけど、かなり良い感じ。これは父もハマるかも知れないな〜。

R&Bが気になる人にも、新境地に挑みたい人にも、おすすめですよ!
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-30 00:47 | music | Comments(0)

ファブリーズ相談室

遂に、聴きましたよ〜!

M.I.A./Kala

e0025433_2346585.jpg


巷を賑わすスリランカの音楽家、M.I.A.ですが、カオリもその素晴らしさを実感してみたい!との事で買いましたよ。

まず、最初はBamboo Bangaからスタート。打楽器の音と効果音が混じり合い、音楽の秘境を見事に表している様だった。そう、今まで聴いた事の無い世界だ。止まる事の無い不思議ミュージックに耳を傾けていると、次はBird Fluだ。この曲、民族楽器の独特なリズムが癖になるね。あとは魅力的なM.I.A.の歌い方。自由な中にも確固たる信念があり、メッセージ性も伺える。きっと祖国が直面している問題に対してのメッセージなのだろう。

その後も、M.I.A.の持つ魅力が存分に発揮されている。民族音楽的な旋律が印象的なJimmyや聴いただけで踊り出したくなるHusselに、銃やレジの効果音を使い、新たな音楽の可能性を打ち出したPaper Plane等、ワクワクする様な曲がわんさか収録されています。さらに驚く事に、Timbalandと共演してるんだよー!それがCome Aroundという曲ね。この曲は、デンデデデンデデっていうのが面白かったな〜。もちろん、音も素晴らしかったよ。

そんなこんなで、インパクトに満ちたこのアルバム、聴いたら手放せなくなる事間違い無し!このオリジナルな世界に、浸ってみては如何でしょうか。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-30 00:28 | music | Comments(2)

サンホセガールズ

それは数日前の事・・・。

カオリが相棒のiPod miniを起動させて音楽を聴こうとしたところ、

iPod has no battery. Please connect to your mac.

みてえな事が表示されちまって、いきなりブチッと切れてしまった。実はこの様な事態は以前にもあり、修理したのだが、今度は何かおかしい。という事で銀座に行ってiPod miniをみて頂く事に。すると・・・。

お客さん、これ、もう寿命ですね。本体ごと交換致しましょうか?それとも新機種をお求めになりますか?

と言われました。カオリは本体ごと交換する事を予測しとらんかったために、その事実を知った時に非常に驚いた。えーっ、本体ごと交換するの〜、ってね。

で、カオリは、本体ごと交換する事に致しました。お取り寄せ中です。相棒はピンクでなければ意味がありません。ピンク大好き。好きな色はピンクですからー!

それにしても、iPodは新商品がどんどん出てるね〜。iPod touchなんかさ、全部画面なんだよ?驚いたな〜。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-29 23:18 | music | Comments(0)

救命用ラコステ

無事に父の実家から帰還致しましたっ!

で、今日はやはり都会の空気が吸いたいという事で、銀座に行って来ましたよー。という事で銀座を歩いていると、いきなりとんでもない物を発見したのだー!輝くネオンの中にこれでもかと挑戦的かつ傲慢な光を放つのは、そう、クリスマスツリー!って今からかい!まだ秋ではないか!秋をまだ満喫してないのに、もうクリスマスかよっ!やめてくれー。どんなにクリスマスが楽しみでも、そりゃ無えよ!こういうのに遭遇する度に日本人は日常生活を楽しんでいないかが分かるし、戦略的だという事も分かる。

だけど、クリスマスは楽しみだなー。今年は何くれるのかなー。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-24 00:46 | other | Comments(0)

コケシに付着したコケ

今、群馬にいます!どうしてかって、父の実家があるからなんですよー。虫がわっさわっさ飛んでたり、木ががっさがっさ生えてたりしてますが、楽しくやってますよ。だけど、本当に何も無い。何も無いからこそ想像力が伸びるっていう話だからね。今はKT Tunstallのアルバムを気にしつつ想像力を伸ばす事としようかな。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-21 00:47 | other | Comments(0)

ニコシアに置きました

最近、またクラシックのスコアを集めようかなーなんて思ってます。

というのも、吹奏楽部の追っかけをしていて、そういえば中学の時にコンクールの自由曲等のスコアを買って、指揮者になったつもりで読んでたなーと思って、その時買ったスコアをまた探したりしていて思ったわけです。

スコアを読んでいると、音楽用語や複雑な音符が出て来たりするんだけど、それがどんな意味を持っているのかを知るのが楽しかったりするんだな。あと、対旋律や伴奏、打楽器の動きとかが分かって、この旋律が動いている時はこんな感じなんだ〜とか、改めて確認出来たりしてね。それもまた楽しい。

とりあえず、中学の時に買ったスコアを読んで、クラシックについて考えるぞ!
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-17 14:21 | music | Comments(0)

通天閣に登ってみよう

やっと聴きました!アジカンの新曲、アフターダーク!

後藤さんも解説で言ってたけど、暗闇から光に向けて脱出する様を表しているというこの曲。エモーショナルで、弾けていて、どことなく爽快感がある。その爽快感っていうのが、この作品の鍵なんだと思う。こう、何と言うか、暗闇を突っ切った時に現れた世界が眩し過ぎて、まだ凝視出来ていないんだけど、喜びを感じている、といったイメージかな。これはもしかしたら、理想論なのかも知れない。今は恵まれない時代で、自分を捨てて働いて、トップにならないと裕福な生活が出来なくて、トップになれなかったら置き去りにされて、結果難民同然の生活を送らざるを得ない状況が続いている。そんな状況から脱出して、新たな世界を生きようではないかといったメッセージがこの曲にはあると思う。それはある意味社会風刺だ。

こういった曲を聴くと、日本が今置かれている状況っていうのが分かる様な気がして、それを打破するにはどうしたら良いのかを考えたりするんだよね。で、その結果、やはりこの国に今必要なのは、国民による民主化活動、いわば革命ではないかという事になる。日本は民主主義の国だと言っているけど、実際はそうではないと思うし、人権も守られていない様な気がする。それは日常生活でひしひしと感じる事が出来る。カオリはそうだ。きっとそう思っている人はいると思う。だからこそ、そういった実状に不満を持っている人が共感する様な曲が作られて、それを聴く人がいるんだと思う。カオリはあとワンステップ、行動を起こすべきなのではと思う。本当の民主主義とは、本当の自由とは、それを問いただす様な行動だね。だけどそれはひとりでやるよりも、集団でやる事によって形を成すだろうから、なるべく集団でね。それで社会が動いたら良いのにな、なんて思う。

そんな楽曲に出会えて、非常に嬉しい。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-14 17:34 | music | Comments(0)

そう言えば。

何時もこの時期になると、カオリの好きなブランド、Vivienne Westwoodの特別販売会のハガキが伊藤忠兵衛親分から送られて来るのですが、今年は来ない。

どうしてだー!

なかなか来ないので、気になってます。来たとしても、実際行けるかどうか分かんないけどさ。

行けるとしたら、またすごい人なんだろうな〜。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-14 02:37 | fashion | Comments(0)

エンロンとアクロン

忙しかったのか、ボーッと過ごしていただけなのか。

まあ、別に、そんな事は良いのさ。

最近また吹奏楽部の演奏を聴きに行ったりしてます。ここまで来ると、正直追っかけと言っても過言では無いです。

最近また人生とは何か、生きるという行為にどんな意味があるのか等を考えてます。どうして生きてんだろー、なんてね。ひとりで生きていけんのかな、とかね。こうした行為に意味はあるのかとかね。高校生らしくない。

どんな事を考えていても、時は経つ。

50centが超気になる。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-14 02:24 | other | Comments(0)

この紋所がーっ!

昨日、テレビでドイツの兵役に関する特集をやっていて、思わず釘付けになってしまった。

まず、どんな物だったかと言うと、ドイツ人の少年が、兵役を拒否した代わりに日本で社会奉仕活動を行っているという物。場所は長崎で、戦争の資料が置いてある資料館の様な場所で働いているとの事。

ドイツは第二次世界大戦後に一度徴兵制度を廃止したんだけど、ベトナム戦争等世界で絶え間無く続く戦争を考慮して、また徴兵制度を採用したという話。だけど、徴兵制度に対して否定的な考え方を持っている人も多くて、取材を受けていた人みたいに兵役を拒否する人もいるんだって。ドイツでは徴兵制に関しては個人の意見を優先するから、兵役を拒否する権利もあって、拒否した人は社会奉仕活動をする、という事になるそうです。

で、その取材を受けていた人は、長崎で過去に起こった戦争を勉強して、憲法9条は偽善なのではないか、という疑問を持ったんだって。長崎は被爆地で、まだ多くの痕跡があるのかも知れないのに、それを直視せず、平和について語っているのは、偽善ではないかと。それを聴いた時、そういった考え方もあるんだな、と思った。本当に憲法9条が偽善ではなかったら、改憲という動きは起こらないのでは?と思った。カオリは戦争がどんな物か知らないから、分からない事もあるんだけど、想像だけしてみると、戦争は壮絶な物なんだと思う。想像でここまで酷いんだから、実際に起きたらもっと酷い事が起こるかも知れない。そういう意味でも、ただ憲法9条を護憲しよう、って言うのではなく、憲法9条とは何か、平和とは何かを考えなければならない。偽善とかそういうのは抜きにして、平和の根幹には何があるのかを考える、という事。

客観的に日本の過去に起こった事や歴史を考える、良い機会になった。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-10-02 22:34 | politics | Comments(0)