ブランコ陥落

終わりましたね〜、参院選。

結果的には自民党の大敗で終わったわけなんだけど、この選挙、何か

あーやしーいー

と思うんだな。

どうしてかって?それはさ、あれだけ有権者から支援されていた自民党が、いきなり不祥事が沸き起こって、結果的には大敗してしまったという事。その不祥事ってのが、カオリが観察している限りでは、選挙のために普段は公にされない議員の不祥事を公にして、わざと自民党を敗れさせようという魂胆がどこかにあるのではないか、という事。あの様な不祥事っていうのはさ、どの政権にもあるだろうし、どの政党にもあるだろうと思うんだよ。なのに、誰が仕向けたか知らんけど、メディアがこぞって安倍政権、自民党を叩き始めたってわけさ。議席を増やして選挙に勝ちたいのは、どの党首も一緒なんだよ。どの党首も同じ様な事をして、どの政党内にもしがらみはあって、だけど自民党の内部のしがらみばかりが公になって、批判されて、それをテレビで観た有権者が自民党に票を投ずる事をやめる。

これ、有権者がメディアに踊らされているのが分かるよね。日本人は活字を信用する民族らしくて、なおかつ自らの意見をなるべく持たない様にしている人が多いらしい。選挙ではそれがよく分かる結果となったんだと思う。メディアが民主党を過剰評価していると言うか、民主党はやってくれます的な、有権者にそれを言ったら明らかに民主党に票を投ずるだろうと思う様に評価をしていた様に思うよ。

そして、自民党の大敗が決まってから、中川幹事長の辞任が決まったわけだ。それなのにまだ安倍さんは続行の意向を示している。安倍さんも責任を取って辞任するべきだという意見があると思うけど、安倍さんは任務を続行する事で大敗の責任を取ろうとしているのかも知れない。そこは黙って安倍さんの意見に耳を傾けようではないか。きちんと安倍さん側の意見も耳にしてから、改めて考えようではないか。そう思います。やぶからぼうに批判するのも何だかなあ。

なんだかんだ言っても、カオリは自民党を支持しているわけでも無いんだよな。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-31 16:45 | politics | Comments(0)

温泉街でスキップする奴

皆さん!夏フェスが近づいてきましたよ〜!

あ〜、アジカンが出演するRock In JAPAN Fes.に行きたかったな〜。母がチケット取って良いよ、って言ってたんだけど、取らなかったんだよな〜。

後藤さんに会える〜!

と思っているであろう母にこの事実を伝える事は非常に心苦しかったけど、それでも行くって。チケット無いけど行くって。同じ空気を吸いたいんだろうな〜。もちろん、カオリもお供するつもりであります。何だか楽しみ。ヒヒヒ。

あとはFUJI ROCKRising Sun Rock Fes.等もあるね〜。行ける人が羨まし過ぎます。本当に。

まだ梅雨が明けてないけど、暑い夏になりそうだ。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-27 01:55 | music | Comments(0)

ダムの中で生活

夏休み開始。カオリは夏休みはありません。ただ休みたかったら休んでやるといった感じで過ごしています。

そんなカオリ、家にいる時はもっぱらスカパーのSSTVを観てるんだけど、それとは関係無く、良いな、と思った歌手がいてね。

その名もー

Kelly Clarkson

アルバムMy Decemberの完成度は如何なる物かと気になっていたら、Never Againを聴く事が出来てさ。フルではまだ聴いてないんだけど、この曲を聴く限りではアルバムも濃密な物が出来ているのではないかなーと思うんだよな。American Idol、あなどれない。

このままでは、部屋でひとりで絶唱してしまうよ。Kellyの歌をね。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-27 01:40 | music | Comments(0)

象の牙と交換

e0025433_23414774.jpg

この前、原宿を闊歩していたら発見。妖精かよっ!て思わず言ってしまいかねない。どうして妖精でなければならなかったのかを知りたい限りだよ。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-25 23:41 | other | Comments(0)

親分洗濯サービス

今日は何時も働いている母が休みだ。何か弟タカ・アームストロングの学校のおばけ大会に出るとかそうでないとかで。

そういえば、カオリは中学の時までお買い物に行った先で母を間違える、といった行為を続けていたな〜。不思議と母を間違えるんだよな〜。全く別の人に

お母さん、これ良いでしょ?

って言って、

お母さん、違うよ!

って言われたりしたもんだ。さらにひどいのは、渋谷のタワーレコードで、お母さんを間違えた後に、実はお母さんはタワーレコードにいなかったっていう事だね。確かその時母は外で待っていた様な気がするんだな。へへへ。

お母さんの事は大事にしましょう。

あ、そうそう、選挙が待ってるね。メディアは自民党は不利だと予想しているけど、どうなるのかは国民次第。カオリは選挙権は無いけど、政治について脳をフルに稼働させて考えてみたいと思ってます。何時も考えているけど、それ以上に考えようかな、と、そんな感じだね。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-18 14:23 | other | Comments(0)

カルガモのおつかい

CDの感想、またまたです。

The White Stripes/Icky Thump

e0025433_13501282.jpg


待ってました!アルバムですよ!おかみさん、時間ですよ!ってついついマチャアキ気取りになってしまう勢いで楽しみにしていたこのアルバム。噂ではすごい事になってるらしいけど、それはさ、聴かないと分かんないって事で。

まず、Icky Thumpから始まるんだけど、かなりぶっ飛んでます。勢いがあります。バンド色出てます。その後も、たたみかける様に演奏は続きます。今回のアルバムは民族音楽的な旋律が際立っていて、試験的なアルバムとも取れるんだけど、きちんとバンド色も出ていて、バンドの芯の強さと、メンバーが音楽と対等に向き合って作業しているという事が手に取って分かるアルバムになっていると思う。

まだ聴いてない方は、チェックですよ。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-18 14:05 | music | Comments(0)

サムライ養成タワー

またしてもCDの感想。

Feist/The Reminder

e0025433_1201747.jpg


噂の歌手、Feistの新アルバムです。謎に包まれた歌手の新アルバムという事で、ばっちり聴きましたよ。

イントロから摩訶不思議な空気を有しているSo Sorryから始まり、非常に哲学的な方向へとアルバムは進んでいきます。夜霧を貫く様に光る月を思わせるMy Moon My Manが終わると、足音とドアの音がして、ドアを開けるとまた足音がするんだよ。やがて足音の中に虫の音が混じり、外へ出た事が分かるわけですよ。足音が止まると、The Parkが始まるんです。ギター弾き語りのこの曲は、虫の音と静寂さの中で演奏されていて、本当に公園で弾き語りを聴いているかの様な錯覚に陥ります。

その後も珠玉の名作が耳に響き、その残響に心を奪われ続けるわけなんだけど、Limit To Your Loveの旋律の美しさは何かを訴えかけるのに充分な物だった。

こうやって全体を通して聴いてみると、静寂が音楽を構成して、世界観を構築しているのではないかとも思うんだよね。静寂が音楽になるって事、今まで無かっただろうからね。だから、このアルバムは、本当に静寂が構成している音楽を楽しみたい人におすすめしたいです。

いや〜、すばらしかった。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-16 02:03 | music | Comments(0)

足だけでダンスをする奴

まーたまたCDの話。

Cannonball Adderley/The Cannonball Adderley Quintet In San Francisco

これですよ!久しぶりにJazzのCDを買ったんですよ〜。カオリはCannonball Adderleyが好きで、CDが欲しいな〜と思っていて買ったのがこのアルバム。トランペットとのセッションと、Quintetの息の合った演奏が楽しめるアルバムになっています。あ、この人はアルトサックスの人ね。

やはり本場のプロの演奏はすごいね。弛緩を感じさせる音なんだけど、しっかり心を持って行かれるという所がね、本当にそう思う。各自楽器のソロこそ注目。アドリブで展開される超越したテクニックは、聴く者に感動と興奮を与えるだろう。

こういった音楽が聴ける環境に育って、カオリは幸せだ。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-14 20:41 | music | Comments(0)

鉱山でかくれんぼ

聴いたCDの話をするか。

Mika/Life In Cartoon Motion

e0025433_13284176.jpg


今、世界で注目を浴びている新人歌手、それはMikaという事で、最近は街を歩けば、テレビをつければこの人の曲が流れていたりしていて、その度に

良いな〜。

と思っていたんだけど、タワーレコードでやっと買う事が出来たので、ニヤニヤしながらじっくり聴く事にしました。

Grace Kellyからこのアルバムは幕を開けます。最初から強いパンチ。不思議ワールドが広がっています。無邪気で純粋な心を彷彿とさせる旋律群が、聴く者の心に宿るイノセントに響きます。

それから宝石の様な珠玉の音楽が展開されていきます。lollipopだったりLove Todayだったり、一瞬たりとも耳を離せない、幅広い音楽を届けてくれます。もうね、本当に素晴らしい。幸せが溢れている。幸せが溢れているからこそ、ここまで集中して聴けるのかも知れない。だけど、ただ楽しいだけではなくて、哲学的な部分もあるというのが、また魅力になっているのかもね。

最後の曲はHappy Endingで、最初からさんざん遊びまくって、最後の締めくくりもしっかりやる。そこにも個性を感じられて、感心させられましたね。

1枚通して楽しめる、メルヘンチックなアルバムなので、気になった方は是非。
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-10 14:11 | music | Comments(0)

ピンチに挟まれ選挙運動

ここ最近CDを買いまくっていて、どんどん聴き倒してるんですわ。その感想です。

Avril Lavigne/The Best Damn Thing

e0025433_14165531.jpg


待ちに待ったAvril Lavigneの3rdアルバム。最初にGirlfriendを聴いた時、ハジけてるなと思ったもんだ。Avrilらしさもありつつ、新境地の開拓といった印象を持ったんだけど、聴いたら本当にハジけてて、ティーン向けの明るめなアルバムだという事が分かった。日本で言うと中学生が、このアルバムを聴いてリアルを感じるのではないかな。それにしても、Avril

Hey Hey Ho!

って叫んでたのは驚いたね。これから聴くよ〜!っていう人は、この叫びにも注目して欲しいです。

色んなジャンルの音楽をAvrilの解釈で説明しているかの様な、明るい反面実験的な面も併せ持つこのアルバム。楽しい世界へと誘われて!
[PR]
by ochestraa442 | 2007-07-04 14:31 | music | Comments(2)