買って来ましたよー、アジカンの新曲、或る街の群青。渋谷のタワーレコードでね。

この曲は本当にすごいな、って思ったね。ってアジカンが新曲を出す度に何時も言ってるか。だけど本当にすごいんだよ。東京の街にはびこる混沌や、行き交う人の憂鬱をイメージした曲なんだと思うけど、決してダークな面だけで構成されている曲ではないというのが分かる。確かに東京の街は混沌としていて、その街を行き交う人の顔にもまた、憂鬱という名の表情が浮かんでいて、悲しい、冷えきった街なんだけど、その街の中から希望を探したい、この状況を立て直したい、そういったプラスの考えが芽吹いて、探そうとする。それがこの曲なんだと思った。こういう曲は、そういった考えを実際に持った人でないと作れないよな、って思うんだよね。人の希望さえも消え失せてしまう、そんな環境に生きていても、決して妥協はせず、前向きに生きて、希望を探し出そうとする。今、希望が、生きている意味が分からずに、退屈な生活を送っている人達に聴いて欲しいな、って思う。そして、自分にとって希望とは何なのか、自分の生きている意味とは何なのかを今一度考えて欲しいな、って思うね。カオリも生きている意味を探したい。そして、自分にしか作れない曲を作りたい。

そしてカップリング。実際にある海岸をモチーフに作ったと言っていたんだけど、絶望に立ち向かっていく少年を客観的にとらえて作った曲なんだな、って思った。どんなに大人が絶望したとしても、少年は密かに、だけど強くそれに反発していこうとする。この曲からは、アジカンというバンドの密かでいて強いアンチのスピリッツを感じた。だけど基本的には音楽は楽しんでますよ〜的なね。

とにかく、素敵な曲を作ってくれるアジカンに感謝です。
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by ochestraa442 | 2006-11-30 20:01 | music | Comments(0)

木工用ボンド選手権優勝

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パシャッ、パシャッ、パシャッ・・・。

かなり取材陣が群がっておりますHi。カオリはこんなに大勢の取材陣を間近で観た事は今まで無かったなあ。

行って来ました。キャピトル東急ホテル。もちろん母と共に。

着いた時、ちょうどセレモニーやってて、クラシックの演奏とかやってたよ。優雅なひとときを過ごす事が出来て、良かったなあ。

母が言うには、以前このキャピトル東急ホテルに来た時、弟のタカ・キンチョールが長靴だったために従業員の人達から最高級の扱いを受けたらしい。タカ・キンチョール。お前は何者なんだ。

で、そのキャピトル東急ホテルですが、改装工事の後、2010年にまたオープンするそうです。その暁には、皆さんも泊まりにいらしては如何でしょうか。あ、そうそう、ロックフェスの遠征のお供に。

キャピトル東急ホテル

さあ、改装したらどんな感じになるのでしょうか。楽しみだったりします。
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by ochestraa442 | 2006-11-30 18:41 | other | Comments(0)

冷えきってますねー。カオリはしもやけが出来ましたよ。腫れてます。ブクーって。

そんな中、カオリの母がキャピトル東急ホテルに行きたいと言い出しました。どうしてかって言いますとね、11月30日をもって改装のためクローズになるからなんですよ〜。

話によると、母にとってキャピトル東急ホテルはプレイス・オブ・オモイデだそうで、

クローズする前に一度は行きたい!

という事なんだってさ。ホテル大好きなカオリは、

だったら泊まろうよ!

という勢いなのですが、そこまでではないらしくてね。カオリとしては泊まりたいんだけどなあ。
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by ochestraa442 | 2006-11-27 17:12 | other | Comments(0)

今日、通っていた中学の吹奏楽部の練習を観に行って来たわけですよ。カオリも楽器を持ってね。

久しぶりに合奏とか観てたんだけど、熱意がひしひしと伝わって来て、カオリの方まで何かしっかりやらなきゃな、って思えて、燃えたよ。これからフルートもギターも作曲も、とにかくカオリが今出来る事を全力でやらなきゃな、って思ったわけさ。

本当に皆かなりの努力家だしね。

のんびり気楽に生きるのも理想だけど、何かに情熱を傾けて生きる事も素晴らしいな、なんて思ったのでした。
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by ochestraa442 | 2006-11-25 21:45 | music | Comments(0)

遂に聴きました。フィードバックファイル!

このアルバムはシングルのカップリング曲を中心に、未発表曲やライブで演奏された物まで収録されているんだけど、とにかく非常に良かった。うんぬん言うよりも、ストレートに言った方が良いかもしれないので言ってしまうと、非常に良かった。

まず、後藤さんの歌い方がエントランスと永遠にとでは随分違うという事。最近の曲になると、持ち前の鋭利さがさらに研ぎすまされてきている様な感じがするんだよね。もちろん、それは作曲面にも同じ事が言えると思う。あと、洞察力がすごいよね。どこを観察して、それをどう感じるのか。それを音楽で表して、聴き手に届ける。それが、出来ていると思うんだな。カオリも作曲をしているけど、憧れるよね。

あまり公の舞台に表れないカップリング曲だけど、こういう形で公の舞台に表れて、多くの人の耳に触れられて、何かしらの感動を与える。カップリング曲の制作に携わった人達からすれば非常に幸せな事だと思うよ。あと、カップリング曲も気を抜かずに完成度の高い曲を作ってくれるアジカンにも感謝だね。
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by ochestraa442 | 2006-11-22 00:11 | music | Comments(4)

欲しいCDは、何時になっても絶えません。だけどさー、最近はラッシュだよ。

oasisでしょー、Foo Fightersでしょー、New York Dollsでしょー、アジカンは買う事が決まってるし。

とにかく色んなバンドのCDが出るから、目を凝らして観察しておかないといけないね。

それにしても、Cassieっていう歌手の曲が良い感じ。
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by ochestraa442 | 2006-11-15 14:27 | music | Comments(0)

買いましたよー。アジカンが表紙の音楽と人。

後藤さんの髪型はチェック出来るし、インタビューは長いし、ファンにはたまらないアイテムなのではないでしょうか。

もちろんカオリのお目当てはアジカンなのだけれど、日本のロックバンド情報がわんさかあって勉強になったなー。

フィードバックファイル、聴きてえなー。
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by ochestraa442 | 2006-11-13 00:12 | music | Comments(2)

嬉しい情報でございます。

Foo Fightersの新アルバムが発売!

そうですよ、またまた新アルバムですよ。今度はアコースティックな仕上がりになっているのだそうです。アコースティックで演奏しようとすると、シンプルな構成な分、抜け目無い、高度な演奏が求められる。このバンドは息が長いから、そこは完璧にこなしてくれると期待してます。

オフィシャルサイトで詳細を得ましょう。

楽しみだなあ。
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by ochestraa442 | 2006-11-11 19:18 | music | Comments(0)

外苑前ガール

前からずーっと欲しかったアジカンのカレンダー。

遂に母からOKサインが!

良かったー。これで部屋にアジカンのカレンダーが貼られるわけですよ。カオリの部屋に彩りを与えてくれるわけですよ。ルンルン気分ですよ。

それにしても、中村さんのイラスト、どれも素敵だよなー。
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by ochestraa442 | 2006-11-09 01:23 | music | Comments(2)

メリヤス編みの羊

そうです、遂にアジカンの新曲、或る街の群青がオンエアーされました!カオリはこの耳で聴き取りましたよ!

ロックっていうのは、アンチの精神、何でも疑問に思って果敢に飛びかかって行く姿勢があってこそ成り立つ物だと思う。それと思想だね。カオリはロックに向き合う様になってから、それを考える様になったんだけど、アジカンは、本当にそれが活動に顕著に表れていると思う。今回の作品も、この混沌とした東京にある"何か"の実態を掴もうとしている姿が伺えた。本音を漏らさない日本人。何をやっていても、感情を表に出さず、普段は何を考えているのかさえも分からない状態で、日本という国に身を潜めている。その混沌とした社会を疑問に思い、その疑問を音楽という手段を用いて国民に知らせようとしている。音楽で問題提起する事により、国民はその実情とまではいかないけれど、それに限りなく近い物を手に取れる。そして、それを疑問だと思った人は、心の中で密かに革命を起こしていくのだろう。それは大きくなって、混沌としたこの社会を正しい方向へと導いていくのだろう。

後藤さんのボーカルが、聴いているひとりひとりに対して問題提起している様だった。人はそれぞれ、尺度は違う。誰がこの社会をどう思っているのかなんて、分かりゃしねえ。だからこそ、そこで収まるのではなくて、ひとりひとりに対して、問題提起していく。聴いている側は、自問自答が必要なのかな、と思ったりして。

色んな事考えたけど、やはり新曲もすごいです。ただそれだけ。やはり音楽は素晴らしいね。
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by ochestraa442 | 2006-11-09 01:13 | music | Comments(2)