カテゴリ:politics( 50 )

運命の日

おはようございます。

深夜にトランプ大統領の就任式が行われましたね。カオリはオバマ大統領とトランプ大統領がホワイトハウスから足並み揃えて出て来る所しかリアルタイムで観られなかったのだけど、カオリの両親はどうやらフルでCNNで生中継を観ていた模様。

人種の壁を払い、グローバリズムを標榜してきたオバマ大統領とは正反対の、アメリカ人第一主義、そしてドメスティックの経済、政治を標榜するトランプ大統領。これはオバマ大統領の政策が難航した結果生まれた物なのではないか?と私は思う。それと共に、昨今の反グローバリズム、ドメスティックな政策の台頭がアメリカにもやって来たのだろうなあ、と。メディアはポピュリズムをネガティブに扱っているけれど、これは本当に民衆から沸き上がってきた、ごく自然な世界の動きなのかも知れないとさえ思う。今までの権力者から与えられた自由ではなく、汗を流して民衆ひとりひとりが掴み取る自由を目指して起こっている動きなのだと。これは、一個人が本質的な自由、本質的な民主主義を本気で追いかけた末の結論だ。今はマイノリティーの人達にとっては苦しい結果になってしまったと思う。だけど、真の豊かな、自由な社会というのは、マイノリティーが持つ計り知れない苦しみを、既に豊かさを携えたマジョリティーが癒し、共に生きていく物だと最近強く思っている。だからこそ、トランプ大統領のアメリカファーストが成功し、豊かになったマジョリティーが困っているマイノリティーを助けて、マイノリティーの生活の幅が広がり、最早マジョリティーだのマイノリティーだのという言葉が私語になってしまう国になる事を祈るばかりだ。私が憧れていて、尚かつ住みたいと思っている国の事なので、今回の国民の決断が有意義な物になって欲しいと強く思う。

アメリカに幸運あれ!
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by ochestraa442 | 2017-01-21 06:32 | politics | Comments(0)

アメリカ大統領選

今、鬼の様にくたびれているけれど、今週の間にこの事は取り急ぎ書いておきたかったので。

アメリカ大統領選。共和党指名候補のトランプ氏が当選を果たし、次期大統領の座を勝ち取った。

世間では本当に読んで字の如く賛否両論が巻き起こっていて、トランプ賞賛の声と、失望の声との両極端が聴こえてきます。私は今回の選挙、本当にどちらが勝つか土壇場まで分からなかった。心臓に良く無かった。だけど、アメリカ内部のいろいろな声を聴いていると、オバマ大統領下で希望を失った中間層や保守派が、オバマ大統領とはほぼ正反対の意見を提示しているトランプ氏の方へと流れた様な形になった感じが否めない。ヒラリー派の人達も、純粋にヒラリー氏を推している訳ではなく、バーニー氏が民主党の指名を取れなかったため、仕方無くヒラリー側についたという人が多かった様な気もする。思えば8年前、オバマ氏と民主党の指名争いをしていた時のヒラリー氏の勢いと注目度はセンセーショナルだったけれど、その輝かしさは今回の選挙で見受ける事が出来なかったのが心惜しい。テレビ演説、明らかに別人だったよね?だから、ヒラリー氏の体調を本当に心配している。もうちょっと自分の体をいたわって下さい、と。健康なリーダーでないと、健康なアメリカ社会を作れないから。今度また大統領選に出馬する事があったら、万全な体調で挑んで欲しい。エネルギッシュなヒラリー氏の姿を期待してます。そしてトランプ氏。早速ロシアやフィリピンから祝福の声が上がり、更に国交回復も視野にいれた外交に取りかかりたいというメッセージも。実際そうなれば今ある軋轢がなくなる事も期待出来るし、BRICsやAIIBとの距離が縮む事で、躍進している国の社会や経済の影響を受けて、アメリカ再建への大きな一歩を踏み出す事も可能なのでは?とも考えられる。TPPも立ち消えになる可能性があるし、もしTPPが立ち消えになれば、今日本で懸念されている経済の困窮も免れられる。とにかく、これからどうなるか分からないし、カオスの状態だけど、トランプ氏の手腕を拝見しようか、といった感じです。

トランプ氏が言っていた事で気になった事が一つ。不正選挙。これは兼ねてからアメリカで叫ばれている事だけど、政治家が声高にこの問題を取り扱った事を、今まで観た事が無い。いわゆるタブーに触れてきた所はすごいと思った。不正選挙って、メディアも買収されて不正選挙に加担している可能性もあるし、政治家がこの問題を取り扱う事によって、自らの身にもリスクがかかる筈なのに、それを全面に押し出して大統領選を戦ったのは、本当にすごいの一言しか出ない。相当自信のある人にしか出来ない事だよね、これ。この事を機に、私は日本でも不正選挙が行われていたら、もしこれから日本で行われる選挙に不正があったらどうすれば良いかを深く考えようと思った。大事な一票、見知らぬ誰かに操作されたくないし。

この世界には色んな国があって、色んな思想があって、色んな国民の思いがあるんだなあ、と強く思わせてくれた出来事だった。皆さん、選挙に行きましょう。
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by ochestraa442 | 2016-11-12 01:28 | politics | Comments(0)

宇宙船ルンバ号

先週から兵庫県議員の野々村竜太郎氏がいろいろと物議を醸している。

カオリはテレビで野々村氏の発狂会見を初めて観た時、不覚にも大爆笑どころか超爆笑のツボを押されてしまい、本来爆笑する所では無い事は百も承知の上で超爆笑した次第だ。もう、あの記者会見を観れば分かると思うけど、あんな人に県を託すべきかどうのとか、公金の使い方がどうのとか、もうそんな真面目且つ堅苦しい、本来こういう案件において考慮すべき事柄がすべてぶっ飛んでしまった勢いだ。

勿論、公の場であんな発狂する人に政治を託す事はおろか、まともに普通の仕事すら片付ける事も出来ないのではないか?なんて思うのだけれど、この案件で特筆すべき、注目すべきなのは、やはりあの公の場での態度だろう。やはりそこしか向かないよ!

もともと、議員の公金の無駄遣いってのは、今に始まった事では無いし、議員なら誰だって額の差はあれどやってるんだと思う。だから、別に今のタイミングで取りざたす事柄では無いと思うんだ。だけど日本のメディアの必殺技・世の常なのに今になって公に流布して民衆の目をくらますが発令・施行されて、それがあまりにもインパクトがあり過ぎて意図した側の想像をかなり上回る注目ぶりを発揮してしまったというのが、今回の事態の大雑把な概要だと思う。きっと、裏でTPPだの集団的自衛権だの北朝鮮問題だの、極めて大事だけど何とか国民の興味を集めないで解決したい問題をササッと解決しようとしているに違い無い。政府の陰謀だ。

で、野々村氏。前代未聞の発狂会見は視聴者の注目を集め、最早政治家の真面目な記者会見ではなくて、お笑いのネタとして扱われている。そりゃそうだよなー。普段はこんな日本の県議会なんて目もくれない様な海外の大手メディアが、こぞってこの稀代の事態を面白おかしく取り扱ってるし。もう完全に世界デビューした有名人だ。ただ、海外の人達からすると、野々村竜太郎って名前、かなり言いづらそうだ。キャスターの人達、カミカミだ。

すごく不謹慎だけど、今回は久し振りに爆笑したな。テレビに野々村氏が映る度に、ヒーヒー言いながら大爆笑してるよ、マジで。一瞬で有効な娯楽を発信してくれた野々村氏には頭が上がらない。もし会う事があったら、是非サインを頂戴したい所だ。なんつって。
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by ochestraa442 | 2014-07-08 14:22 | politics | Comments(0)

横浜にて

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昨日、横浜に行ったんだけど、歩いていると、どこからか賑やかな音楽が聴こえてきて、昼間からJAZZのストリートライブなんておしゃれだなぁ、流石横浜!港町!なーんて思いながら音のする方へ行ってみると・・・!よくある選挙演説スタイルのあのセットの前で犬式 a.k.a Dogggystyleの三宅さんがバンドで演奏してるではないかっ!しかもビラ配ってるし!テレビで観てる音楽家の人が目の前でストリートライブしてるのを観て、まず驚いたし、信じられなかったね。ビビったよ、本当に!で、演説ラッシュの昨今、政治家に紛れてふざけて演説っぽくライブをしていて、かーなーり風刺の利いた、痛烈な三宅さんらしいパフォーマンスだなー、なんて思ってたんだけど、よくよくのぼりとか近くの人が熟読してるビラを観ると、またここで更に驚きが。そうです、実はこの演説スタイルのライブ、本気の、マジの三宅さんの立候補のための演説ライブだったのだ・・・!今の今まで知らなかった。あの三宅さんが政治家に転身しようとは!おふざけとか風刺とか言ってすみません!って感じだよ・・・。ライブしてる隣では、グッズを売ってたり、カンパを募ったりしてたよ。勿論、カオリもカンパを渡そうと思ったけど、丁度セールでお買い物し狂ったばかりで金欠だったため、渡せず・・・。ちなみに本題のライブの方はグルービーで完成度の高い、流石プロ!と言える安定感のある演奏だった。こんなに本格的なサウンドをストリートで、無料で聴けるなんて天変地異でも起こったか?とさえ思ったよ。贅沢な時間だった。人だかりも増えていって、完全にライブハウス状態だったよ!カオリは最後までライブは観られなかったけど、盛り上がった事だろうな。ちなみにカオリ、ビラだけでなくポスターまで貰って来たのだった。選挙用のポスターというよりは、むしろ新アルバム発売のポスターに見えて久しいのはカオリだけだろうか。なんつって。そんな意外過ぎる候補者も生まれた今回の選挙。果たしてどうなるだろうか。
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by ochestraa442 | 2013-07-08 18:38 | politics | Comments(0)

北朝鮮の指導者

北朝鮮の金正日総書記が死んだ。死因には暗殺説だの急死だの言われているが、どうやら心筋梗塞だったらしい。

やはりこう政治情勢が公になりづらい独裁主義国家のトップの死だけあって、情報が錯綜するのも致し方ないだろう。金正日がどこでどの様にどう死んだのかさえ、明確なソースが無いのだから。更に言うと、真実を隠蔽し、捏造する事によって、更に金正日を神格化しようとしている思惑も受け取れる。

あと、まさかこんなにも突然に指導者の死が訪れるとは、思いも寄らなかった。悲しいという訳では勿論無いけど、まだ権力の座に着いて17年しか経っていないし、これからどんな暴挙に出るのかと傍観する側としては目が離せない状況だったから。ここ数年、重病説が出ていて、もうすぐ死ぬのではないかなんて言われていたけど、こんなに急に死ぬとは、誰が予測出来ただろう。

やはり北朝鮮のメディアはプロパガンダ一色だ。金正日の亡骸を前に泣き崩れる国民の姿ばかりが映し出されている。平壌の市民もまた、広場の前でそれはもうすさまじい勢いで泣き、わめき、倒れる。嗚呼、指導者が死ぬとこんなにも狂気じみた報道が成されるんだな、と流れて来る映像を観ながら思った。

それから、後継者問題。突然の金正日の死だったので、これからあの三男がどう国を仕切って行くのかが気になる。まだ28歳だし、若いし、指導者としてもまだ未熟な事は言うまでもない。しかも、親からまだ正式に仕事を受け継いでいなかったのでは、とも思える。仮にそうだとしたら、只でさえ傾きかけている国家が崩壊するのは時間の問題だ。三男のサポートとして、軍の最高司令部だとか親戚だとかがいるという話だけど、しばらくは三男はその様なベテランの言いなりとして、操り人形として動いていくのではないかな、と推測する。いわばアイドル的な存在になるのではないか、と。

謎のベールに包まれた国家、北朝鮮。金正日亡き後、国際社会にどう働きかけていくのだろうか。
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by ochestraa442 | 2011-12-22 11:10 | politics | Comments(0)

あれから10年

おとといは同時多発テロ事件から10年という節目の日だった。

この時期になると、何時もあの日の事を考える。そして、今世界が向かっている方向は正しいのか、そしてこれから世界はどういった方向へ向かうのか、と考える。

この10年は本当に世界情勢がシビアだった。テロ事件の報復として、アフガニスタンに侵攻したり、またイラクに侵攻したり、世界各国においてテロが起こったりと、決して平和で安定した状態とは言えなかった。このテロ事件をきっかけに、アメリカと中東との外交にも溝が出来た事は言う迄も無い。更に今なおアフガニスタンやイラクは極めて不安定だし、戦争が終わったとも言い難い。アメリカ軍が撤収しても、イラクの治安が如何に不安定かは周知の事実だろう。

時が経って、このテロ事件はアメリカの自作自演だとか、アメリカの内部の混乱を避けるために、民衆の目を外部に逸らす事を目的として行われた大掛かりな作戦だったとか、実はビンラディンはアメリカのスパイだったとかいろいろと言われているけど、実際に関係の無い人達が多く死んでいる事は事実だし、テロ事件が起きた事も事実だ。噂の一人歩きというのは大きな事件れあればあるほど恐れられる物だけれど、その数多もの噂をかいくぐって、自分でこれは真実味があるぞとか、これは信憑性が高いぞとか、吟味して、自分の力でテロ事件を検証していく事が必要なのではないか、と思う。要するに、メディアの言いなりになるな、と。もしかしたら、メディアがプロパガンダをしてるかも知れないしね。偏った報道をしている可能性だってあるから。どんな情報に対しても疑ってかからなければ、真実にありつけないと、そう思ってる。そういう意味でも、このテロ事件がもたらした物っていうのは大きい。

真実を追いかける者として、私は一度で良いからワールドトレードセンタービルの跡地に行ってみたいと思ってる。事件の起こった場所を訪れる事で、得られる感情や情報ってあるから。そして、被害者の声なき声に耳を傾けたい。あと、この事件の根底でもある"宗教"に対しても、深い関心があるので、勉強したい。宗教は思想だ。その対立が、こういったテロ事件や戦争を生み出す訳だから。その思想という物が如何なる物なのかを、考えたいのだ。正直言って、日本で宗教について考える事ってそうそう無いよね。だけど、目を逸らしてはいけないと思うから。ただ単に興味があるってのもあるけどさ。

今年はテロ事件から10年という事で、例年よりも大きくこの事件を取り扱っているメディアが多い。節目節目で考える事も大事だけど、自分が何時この様なおぞましい事件に遭遇してしまうのかとか、どうしてこんなに酷い事が平気で起こってしまうのか等、常に緊張感を持って考えていきたいと思った。考えて、そして行動する事で、また世界は違った方向へ動いていくからね。

さあ、これからこの世界はどこへ行くのだろう。
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by ochestraa442 | 2011-09-13 19:35 | politics | Comments(0)

ここ一年の政治の話等

今日は大晦日ですね。一年、あっという間だったねえ。そして、いろいろあったねえ。

というわけで、今年あった政治ネタをぶった切っていこうと思います。

まずは鳩山さん辞任。普天間の問題がこじれたのが一番の要因だったと思うんだけれども、いくらなんでもあんなにすぐに辞められると、私達国民も困るってわけで。志高く就任したからには、責任取って職務と全うして頂きたかった。あんなにチキンな方だとは思わなかったよ。管さんも何だかなあ。野党だった時代のあの活気を、今ではすっかり感じられなくなってしまったね。トップに立ちたいと言いつつも、実際トップに立ってみるとその本領が発揮出来ず、後退してしまう。きっとこれは日本人の性格なんだろうね。政界だけではなく、全ての世界においてその傾向を感じられますね。要するに、チキンなんだと思う。日本人はもっと自信を持って、積極的に行動していくべきだなと、改めて思った事象でした。

そして、東京都知事の問題。慎太郎さんは以前から注目していた人なんだ。日本人はほとんどが無思想だと言われている中で、右翼的思想を明確に持ち、それを提唱しているから。しかしそれは、偏り過ぎると危ない方向へと行きかねないという事を、改めて思い知った。中国を煽ったりだとか、勝手に議会に法案を持ちこんでは可決させたりとか、好き勝手やってるよね。このまま慎太郎さんが知事の座に居座ってしまうとどうなるか。慎太郎帝国が出来上がるに違いない。自らの思想にそぐわない考え方は排除され、自らの存在が脅かされる存在は弾圧する。そして、自分の都合の良い様に法案を作り、自分の都合の良い社会を構成する。考え過ぎなのかも知れないけど、民衆の傾き方次第でこんな事になってしまいかねない。だからこそ、今一度考えて欲しい。名前が通っているだけで、知事にしてはいけないっていう事。最近はタレント議員が知事になるケースが増えている。その都道府県のイメージアップには繋がるかも知れないけど、デメリットとして独裁的な社会になってしまう事もあるかも知れないという事を、自分達が住みづらい社会になってしまう事もあるかも知れないという事を、頭の隅に置いておきながら、投票に行きたいね。

あと、小沢さんの政治献金の問題。あれはもう、有名な政治家なら誰でも献金を受けている筈だよ?なのに一体どうして小沢さんだけがああやって取りざたされてるの?それはきっと、小沢さんの政治姿勢だと思う。小沢さんって、政党をぶっ壊す!という考え方で政治をやっていると思うんだけど、それって結局、官僚に癒着している政治を是正したいのではないかな?って思うんだ。官僚機構に癒着している政治をぶっ壊して、新しいスタイルの政治を構築したいと思って活動しているのではなかろうかという事だね。しかし、それを快く思わない輩が多数いて、その人達が小沢さんに圧力をかけて、自分達の聖域を守っているのでは?と思う。だから、誰でもやっている政治献金をあたかも小沢さんだけがやっている事だと主張して、法的手段でもって小沢さんの違法性を問うつもりでいるんだよ。そして、小沢さんの信頼を無くし、小沢さんの政治的権力を奪い、小沢さんを失脚させようとしているんだ。これはカオリの憶測だけれどね。陰謀だ。

これ以外にも、いろいろな政治の問題がありましたね。きっと裏でもっと理不尽な問題もあるかも知れない。来年こそは、そういった許す事の出来ない理不尽な政治の問題が、一つでも消えてくれれば良いなと願うばかりだ。

嗚呼、政治ネタとなると熱くなってしまうなあ。
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by ochestraa442 | 2010-12-31 16:34 | politics | Comments(0)

まじめに話します

この国は、首相が不安定でも政治情勢は安定している様に思える。

それは政治の実権を握っているのは総理ではなく、官僚機構だからなのでは?なんて思った。日本人は集団行動が好きでどんな時でも集団で行動している。そして、村八分という言葉がある。集団の中で異質な存在やリーダーシップを取ろうとする存在がいると分かるとこぞって非難し、徹底的に潰す。これは政界でも同じで、総理というのは形式だけで、実際はその背後にいる官僚という名の集団が実権を握って政治を動かしているのではないか?と今回改めて強く思ったんだよね。

そう考えると総理の在任期間の短さにも納得出来る。あーなるほどねーそういう事だったのねーみたいに。だけどその状態は良くないから、改良していかないといけないと思うんだ。ワールドスタンダードになりたいのなら世界で通用しているやり方に慣れるべきだと、そう思った。

私の考えは正しくないかも知れない。だけど、こうやって意見を述べたくなるんだ。日本の音楽シーンも最近危険な方向に向かってる様な気がするし。いろいろ考える事があるな。勉強しないといけないね。
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by ochestraa442 | 2010-06-05 17:21 | politics | Comments(0)

鳩山総理辞任に寄せて

昨日、何の気無しにCNNを観ていたら、その情報は流れた。

鳩山総理、辞任。

正直に言わせて貰うと、到底納得出来ない。私は強烈な憤りを覚えた。間接的ではあるが、国民の投票により一国の首相として選出され、これから責任を持って仕事をして欲しいと思っていた矢先の出来事だ。まだ総理の座に着いて1年も経たないのに、そしてこんなに大事な時に辞任なんて、一体全体どうなってんだ。脳みその構造どうなってんだよ。

まず、鳩山総理が責任を持ってやるべきだった事として、普天間問題は勿論、福祉、外交、経済、いろいろあった筈だ。こういった問題は、長い期間かけて、閣僚とじっくりと議論していくべきだった。実際に日本の政治の状況は今、決して健康的とは言えない。だからこそ、中長期的目線で、日本の政治を捉えて、対策を練るべきだった。例えば普天間問題。テレビでは常に基地に対して否定的なスタンスで報道されている。しかし、本当は違うのではなかろうか。確かに基地に関しては騒音や治安、アメリカと日本の法律の問題から反対する人も多い。だけど、実際に沖縄の人に話を聴いてみると、実は基地があるからこそ国から補助金が支給されたり、商売が繁盛して経済が潤ったりと利点があるので、実は基地に肯定的だったりするらしいんだ。そう、反対派と賛成派は両方いるってわけらしいんだよね。賛否両論って事だね。だけど、民主党政権になってから事態は急変して、今まであまり関心が寄せられていなかった基地移設の話が湧き出て来て、民主党は国外移設を推奨する、という公約を突き付けてきた。そりゃ、反対派は支持するし、賛成派は動揺するでしょう。しかし、あんなに声高に国外移設を推奨してきた民主党だったのに、意見が二転三転。これには反対派も賛成派もやきもきするでしょう。で、結局、以前と同じ国内、しかも沖縄に移設する方向に話は流れた。しっかりしろよ!って声が沖縄、普天間近辺に住んでいる人達の間から聴こえてきそうだ。無論、私も同じ事を思った。国内なら国内、国外なら国外と移設先を明確にすれば良かったのに。

CNNのキャスターは、ここまで首相が次から次へと変わってしまうのはよくない事だ、と言っていた。確かに、ここ4年の日本の首相の変遷といったらない。これは首相になる人のパーソナリティーにも問題があるし、執拗なまでにバッシングをするメディアにも問題があるし、即効性のある政治を期待するあまり、待てずに一定期間を過ぎるとメディアと足並みを揃えてバッシングを始める国民にも問題があると思う。責任感の無さもあるよね。私達もよく選んで、この政党に政権を任せたんだから、責任を持って支持しなくてはならない。そのためには常に政治に目を向けて、より良い国にするためにはどうするべきか考えなければならない。どの立場においても、国に対して責任感を持っていなければいけないんだと、私は思ってます。

随分生意気な事言ったけど、全ては安定した暮らしの保障された社会を作るため、より良い国を作るため、何よりも、誰しもが自信を持って日本に生まれた事を誇れる様にするため。明るい未来を期待したい。

これから日本の政治はどうなって行くのだろう。先行きは不透明だけど、今生きている私達が切り開いて行かなければ始まらない。それこそ、革命が必要だと思う。
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by ochestraa442 | 2010-06-03 14:17 | politics | Comments(2)

参拝したのに惨敗

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この前、国連大学に行ったら前でスーチーさんの解放を訴えるデモ隊に遭遇しました。画像を参照。カオリが国連大学の中にいる時も叫び声が聴こえてたよ。何を言っているのか分からなかったけど、ミャンマー語だったのではと思う。世界ではミャンマーの様に国民が政治に対して自由に意見したり行動したり出来ない国がある。日本もまた自由に思えるけど、社会的に影響力のある立場の人が自由に政治的活動を出来る環境がまだ整っていない様な気がする。もちろん国民も同じ。もしかしたら国民がそこまで政治に興味がないから国民の意見があまり政治に反映されないという考え方もあるかも知れないけどね。だからこそ、カオリは敢えて政治や世界情勢について探求したいと思ってます。まだまだだけど、自分に出来る事から始めたい。そんな事を思ったわけだ。
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by ochestraa442 | 2010-02-24 00:52 | politics | Comments(0)