運命の日

おはようございます。

深夜にトランプ大統領の就任式が行われましたね。カオリはオバマ大統領とトランプ大統領がホワイトハウスから足並み揃えて出て来る所しかリアルタイムで観られなかったのだけど、カオリの両親はどうやらフルでCNNで生中継を観ていた模様。

人種の壁を払い、グローバリズムを標榜してきたオバマ大統領とは正反対の、アメリカ人第一主義、そしてドメスティックの経済、政治を標榜するトランプ大統領。これはオバマ大統領の政策が難航した結果生まれた物なのではないか?と私は思う。それと共に、昨今の反グローバリズム、ドメスティックな政策の台頭がアメリカにもやって来たのだろうなあ、と。メディアはポピュリズムをネガティブに扱っているけれど、これは本当に民衆から沸き上がってきた、ごく自然な世界の動きなのかも知れないとさえ思う。今までの権力者から与えられた自由ではなく、汗を流して民衆ひとりひとりが掴み取る自由を目指して起こっている動きなのだと。これは、一個人が本質的な自由、本質的な民主主義を本気で追いかけた末の結論だ。今はマイノリティーの人達にとっては苦しい結果になってしまったと思う。だけど、真の豊かな、自由な社会というのは、マイノリティーが持つ計り知れない苦しみを、既に豊かさを携えたマジョリティーが癒し、共に生きていく物だと最近強く思っている。だからこそ、トランプ大統領のアメリカファーストが成功し、豊かになったマジョリティーが困っているマイノリティーを助けて、マイノリティーの生活の幅が広がり、最早マジョリティーだのマイノリティーだのという言葉が私語になってしまう国になる事を祈るばかりだ。私が憧れていて、尚かつ住みたいと思っている国の事なので、今回の国民の決断が有意義な物になって欲しいと強く思う。

アメリカに幸運あれ!
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by ochestraa442 | 2017-01-21 06:32 | politics | Comments(0)